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オージス総研主催のソフトウェアコンテストで本学チームが審査員特別賞を受賞しました

2014年12月18日

  • プレゼンテーションの様子 プレゼンテーションの様子
  • 「モバイル仮想試着システム」で仮装試着する様子を実演 「モバイル仮想試着システム」で仮装試着する様子を実演
  • 本学チームのメンバー 本学チームのメンバー

 11月17日、情報科学部情報ネットワーク学科画像情報処理研究室の学生チームが株式会社オージス総研主催「うつるソフトウェアコンテスト」の本選に出場し、審査員特別賞に輝きました。
 応募作品総数は46作品。本選では、2回の書類審査を通過した6チームが参加し、各作品のプレゼン発表と審査員との質疑応答を行いました。審査では、「独創性」「技術的な工夫」「実現可能性」「有用性(ビジネス/社会)」「面白さ」が総合的に評価されました。
 本学の「チームTOM」は、作品名「モバイル仮想試着システム」を制作し、大会に挑みました。これは、服や帽子の仮装試着を実現可能とするシステムです。あらかじめ3次元スキャナを使って試着する人の3Dデータを記録し、衣服の3DCGを合成して表示することで、実際の店舗に行かなくても試着イメージを見ることができます。また、背景を変更すれば、様々なシーンでの様子も確認することができるというメリットもあります。
 制作に携わった情報科学部情報ネットワーク学科3年次生の田口勇亮君、奥村優希君、村田直人君、同学部同学科4年次生の太田隼人君の4人は「うつる、をどのようにソフトウェアの設計に組み込むかに苦労しました。今回は、自分が映る、興味が移る、流行が遷る、の3つの『うつる』をモバイル端末上の仮想試着システムとして実現することを目指しました。昨年度準優勝した先輩からデモが重要と聞いていたので、ほとんど時間がありませんでしたが、プロトタイプを実装して本選に臨みました。昨年度の先輩が獲得した準優勝よりは順位は落ちましたが、8月の一次審査から11月の本選に至るまで、チームで議論しながら作り上げたシステムが審査員特別賞という形で評価されたことは、とてもうれしいです。この経験を、今後の活動に活かしていきたいと思います」と語ってくれました。

関連するリンクはこちら
http://www.ogis-ri.co.jp/extra/contest/osca2014/
http://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/Report/osca/2014/index.html

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