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国立民族学博物館と学術交流に関する協定を締結しました

2015年3月25日

  • 協定書を交わす井上学長(左)と須藤館長 協定書を交わす井上学長(左)と須藤館長
  • 調印式の歓談の様子 調印式の歓談の様子
  • 国立民族学博物館外観 国立民族学博物館外観

 本学は3月23日、国立民族学博物館(須藤健一館長、大阪府吹田市)と情報メディア・ディジタルコンテンツ研究や諸活動の発展に向けた連携協力を推進することを目的に学術交流に関する協定を締結しました。同館が理工系大学と協定を結ぶのは初めてです。
 同館とは2014年5月に日韓国交50周年を記念して行う食文化の展示に関する情報メディア技術の活用について協議を開始。同年10月には情報科学部の学生約30人がプロジェクトを組み、同館での展示に向けて活動を始めました。2015年1月にはバーチャルリアリティ技術を用いた食体験・食文化の提示などの8作品の発表会を実施。さらに次年度からはこの協定を契機に本格的な学生プロジェクト活動に移行していきます。
 同館で行われた調印式で井上正崇学長は「情報科学部の学生だけでなく、多くの学生がこの博物館に訪れて、さまざまな国の文化を体験してほしいと思います。国際PBLや留学する学生にも事前教育としての活用も勧めていきたい」と同館と連携した教育の展開について抱負を述べました。
 8月~11月には同館で開催される特別展「韓日食博」において、情報メディア技術に基づく「食文化の体験」を通じた新しい食文化デジタルミュージアムの可能性について取り組む予定です。

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