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2014年度 学位記授与式を挙行しました

2015年3月20日

  • 学位記を授与される卒業生 学位記を授与される卒業生
  • 井上学長による式辞 井上学長による式辞
  • キャンパス内でもウインドアンサンブル部の演奏でお祝い キャンパス内でもウインドアンサンブル部の演奏でお祝い

 3月20日、2014年度の学位記授与式を大宮キャンパス総合体育館で挙行しました。大学院では工学研究科博士後期課程5人、同研究科博士前期課程111人、情報科学研究科博士前期課程123人、知的財産研究科専門職学位課程27人の修了生、および工学部999人、情報科学部351人、知的財産学部134人の卒業生に、井上学長から学位が授与されました。
 修了生・卒業生を前に井上学長は、「一人ひとりが将来の目標を抱きつつ企業訪問を重ね苦労して内定を勝ち取る過程で保護者、本学OB・OGの温かい励ましや支援を受けたことを忘れないようにして欲しいと思います。今後の日本の発展のために、自らの仕事に誇りを持ち、チャレンジ精神で希望ある未来を切り拓くため、努力をしてください。その努力の一つに『自己投資』も必要であり、自分の内面を磨き続けることは、人生を通じた最大の投資となります。自分の専門のみならず、教養を磨き、広い視野を持ち自らの目標に向かって前向きに進んでください」と式辞を述べました。
 卒業生を代表して知的財産学部知的財産学科の西原愛美さんが、「本学の学習プログラム海外研修(アメリカ・ネブラスカ州)に参加し、文化の違いを実感し、日本の魅力を発見することができました。また、知的財産分野の研修員として滞在していたメキシコの専門家を支援するリサーチアシスタントとして、専門的な資料の翻訳などの研究支援、生活支援に携わり、研修員の方と議論する機会も得て、異なる視点を乗り越える意義を知りました。この4年間の大学生活を支えてくれた両親・家族・先生方・関わった方々すべてに感謝します。今後もさらに専門的な知識を得るため、専門職大学院に進学します。将来は知的財産を活用して、途上国を支援する専門家になることを目指してがんばりたいと思います」と謝辞を述べました。
 最後に應援團が指揮を執り、ウィンドアンサンブルの演奏とコーラス隊による大学歌の斉唱が行われました。
 式終了後は晴天の下、総合体育館前では門出となる良き日を共に祝おうと、研究室や課外活動団体の後輩たちが、たくさんのアーチを描く様子が見られました。また、キャンパス内でも、ウインドアンサンブルが卒業生・修了生のために演奏し、門出を祝いました。
 本学は修了生・卒業生の皆さんのご活躍を期待するとともに、これからも応援しています。

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