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空間デザイン学科の学生が「チャリウッド2015」の運営に協力しました

2015年5月19日

  • ちゃやまちアプローズ1階ガレリアにダンボールアートで復活した「阪急34形36号路面電車」 ちゃやまちアプローズ1階ガレリアにダンボールアートで復活した「阪急34形36号路面電車」
  • 組み立て作業の様子 組み立て作業の様子
  • 世代を超えた交流もありました 世代を超えた交流もありました

 5月16日~17日、大阪梅田・茶屋町一帯で開催されたイベント「チャリウッド2015」が開催され、空間デザイン学科の学生有志がイベントの運営に協力しました。
 「チャリウッド」とは、茶屋町にある企業・店舗が一体となって「毎日行きたくなる街」をめざして、四季ごとに繰り広げるイベントの一つです。今年は「鉄道」をテーマに茶屋町の各所を駅に見立てて、アート、歌、ダンス、パレード、駅弁などのコンテンツが繰り広げられました。
 茶屋町は、2017年4月に本学が梅田キャンパスを開設するエリア。そんなご縁もあって、今回新たな地元となる茶屋町の取り組みに参画しました。
学生有志が協力したのは、今から80年ほど前に茶屋町を走っていた小さな路面電車(阪急北野線)の車両の実物大模型を、ダンボール工芸家・島英雄さんの手によって復活させようという取り組みです。
 前日(15日)の組み立て作業には、早朝からの肉体労働にもかかわらず12人の学生が集結。そろいのTシャツで作業する姿に、通り掛かりの方々からも励ましや応援の言葉をたくさんいただきました。島さんの指示に対して、手を抜かず一生懸命対応する学生らに、実行委員会関係者は感心しきりでした。また、イベント当日は展示の説明も担当。工大生の活躍する姿を激励しようと遠方から駆け付けてくださった卒業生と一緒に写真を撮る場面も見られました。「懐かしい」という年配の方から当時の茶屋町の様子を教えていただくこともあり、学生自身も世代を超えた交流を楽しんでいました。
 今回、協力してくれた学生にとっては、多くの人々と連携・協力することの面白さと難しさ、責任感を持って行動することの大切さなど、さまざまな点において気付きを得る機会になったようです。ご協力いただいた学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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