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アルスエレクトロニカフェスティバル2015に出展しました

2015年9月22日

  • 「色でつながるまち」の展示 「色でつながるまち」の展示
  • 本田幸夫教授(ロボット工学科)による報告会の様子 本田幸夫教授(ロボット工学科)による報告会の様子
  • ポストイットに寄せられた来場者からのコメント ポストイットに寄せられた来場者からのコメント

 本学は9月3日~7日、オーストリア・リンツで開催された世界最高峰のメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカフェスティバル2015」に出展しました。
 今回は、本学が「うめきたナレッジセンター」を設置しているナレッジキャピタルの出展メンバーの一員としての参加です。
 同イベントには世界40以上の国と地域から約950人の科学者やアーティストが参加し、世界各国から9万2千人を超える来場がありました。
 本学は「色でつながるまち」をテーマに、空間デザイン学科やロボット工学科がプロジェクトチームを結成し参加しました。街を行き交う旅行者や居住者の行動特性を、うちわを用いたデジタルアートとして視覚化し、都市の隠れた魅力を発見するための市民社会型・非言語型の社会実験を実施しました※。期間中、ヨーロッパの都市・建築視察研修旅行に参加している空間デザイン学科の学生28人が合流し、浴衣姿で来場者にうちわを配り、来場者への説明をサポート。さらに大学院生5人も加わり、彼らが急きょ発案した折り紙教室も盛況となりました。参加者からは「日本の文化とテクノロジーの融合が面白い」などのコメントが寄せられたほか、家族や友だちを連れて、ブースを再訪するなど注目を集めました。
 さらに、国家プロジェクトとして取り組んでいる日本初の「ロボットサービス・ビジネススクール」に向けた調査の進捗状況の報告会も実施しました。

※キネクトで来場者が手にするうちわの色と動きを認識。例えば青いうちわをあおぐと、スクリーンとして利用したびょうぶにプロジェクションマッピングによるリンツの空や青い柄の着物の映像が映し出される仕組みです。

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