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空間デザイン学科、ロボット工学科の学生有志が「梅田スノーマンフェスティバル2016」に協力

2016年12月15日

  • ロボティクススノーマンと共に学生たちが来場者をお出迎え ロボティクススノーマンと共に学生たちが来場者をお出迎え
  • やわらかな音色を奏でるダンボール製スピーカーの上部には、スノーマン歌劇団を配置 やわらかな音色を奏でるダンボール製スピーカーの上部には、スノーマン歌劇団を配置
  • 家族連れの来場者もくつろぎのひとときを過ごした 家族連れの来場者もくつろぎのひとときを過ごした

 12月10、11日に空間デザイン学科とロボット工学科の学生有志が、現在大阪・梅田一帯で開催中(12月25日まで)の冬の街イベント「梅田スノーマンフェスティバル2016」に出展協力し、MBS毎日放送とのコラボ企画「ダンボール音楽カフェスペース~すのーまん歌劇~」をMBS毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)で実施しました。
 この企画は、来春開設する梅田キャンパスのロボティクス&デザイン工学部で共に学ぶ学生たちが、新たな地元となる「梅田」の街を盛り上げるために取り組んだ、学科の垣根を越えたプロジェクト活動です。
 学生たちは、本企画に取り組む準備として、10月末に九州ダンボール(福岡県筑後市)で3泊4日の技術研修合宿を行い、ダンボール工芸家・島英雄先生らの指導の下、ダンボールを用いた大型作品を制作する際の構造や曲面部分の加工技法について学びました。
 今回、同プロジェクトは学科横断型の取り組みとして、「ロボティクス×デザイン」をコンセプトに掲げ、全体の構造体製作やストーリー構成を空間デザイン学科の学生が、作品に組み込むロボティクス技術の部分をロボット工学科の学生がそれぞれ担当しました。作品の至るところに、クリスマスの楽しい思い出を呼び起こす「記憶」をモチーフにした歯車を散りばめ、ダンボール製スピーカーの奏でる優しい音色に合わせ、人感知センサーを搭載したロボティクススノーマンが踊り来場者をもてなす、どこか懐かしさを感じさせるくつろぎの空間演出を行いました。
 当日は同イベントのスタンプラリー企画「スノーマンラリー」のシークレットスタンプポイントとしても協力し、約1200人を超える来場者が訪れました。カフェ内に設置した「ご意見箱」には、約400件のご意見や作品の感想が集まりました。学生らは、「自分たちの作品を来場者の方々だけでなく、協力していただいたMBSやイベント運営のプロの方に評価してもらえたのが自信につながった」「他学科の分野を取り入れることで、新しい表現手法や可能性を感じることができた。今回のような取り組みを今後も続けていき、多くの方に感動を与えられる作品を作っていきたい」と思い思いの感想を語ってくれました。
 来春、梅田の地でのさらなる進化を期待させる学生たちの姿や取り組みに注目です。

設営からイベント当日の様子を、スライドショーで大阪工業大学公式Facebookにて公開していますので、こちらからご覧ください。

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