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「サイエンスアゴラ2016」に出展

2016年12月27日

  • 参加者に実験内容の説明を行うメンバー 参加者に実験内容の説明を行うメンバー
  • 本学ブースには終始、多くの体験希望者が詰めかけた 本学ブースには終始、多くの体験希望者が詰めかけた
  • 会場となった日本科学未来館 会場となった日本科学未来館

 11月3日~6日の4日間にわたって日本科学未来館(東京都江東区)で開催された、国内最大級の科学フォーラム「サイエンスアゴラ2016」(科学技術振興機構[JST]主催)に応用化学科の1~3年生で構成する学生プロジェクト「サイエンスアラカルトエコール」がブース出展しました。
 「サイエンスアゴラ」は、子ども向けの理科実験、トップ科学者との対話、市民参加の科学議論など誰もが参加できる科学と社会をつなぐイベントです。大学や研究チームが出展するブースは、厳正な審査が行われ、選ばれたチームだけが出展可能となります。
 同プロジェクトは、本イベントへの出展を年間目標に掲げており、その他にも学内外での化学体験イベントへの参画や企画運営を主な活動として地域貢献活動に取り組んでいます。今年は、子ども向け化学体験「暗闇で発光するスーパーボール~蓄光現象を利用して」というテーマでエントリーし、見事企画が採択され3年連続の出展となりました。
 スーパーボールの材料である塩化ナトリウムとポリビニルアルコール(PVA)にさまざまな色の水性蓄光塗料を加えることで、暗闇の中で発光するスーパーボールを作ることができます。実験は約10 分程度ということもあり、本学ブースには、開館から閉館まで体験希望者が途切れることがありませんでした。

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