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大阪商工会議所と包括的連携協定を締結

2017年4月10日

  • 調印後、握手を交わす西村学長(右)と尾崎会頭 調印後、握手を交わす西村学長(右)と尾崎会頭
  • 締結式出席者一同 締結式出席者一同

 4月4日、本学と大阪商工会議所は地域の課題解決や人材育成に関する連携協定にかかる締結式を梅田キャンパスOIT梅田タワーで行いました。式には西村泰志学長と同商工会議所の尾崎裕会頭らが出席し、会場には多くのメディア関係者が集まりました。
 本協定は同キャンパスのロボティクス&デザインセンター(RDC)を拠点に、本学の教育・学術研究成果を企業や地域に還元し、大阪が抱えるさまざまな課題解決や共同研究に取り組むことで、産業振興などを通じた地域経済・社会の発展や地域の人材育成に寄与することを目的としています。同商工会議所が大学全体と包括的な連携協定を結ぶのは今回が初めてとなります。
 西村学長は「学生にとって在学中に企業と共同研究する機会は貴重な経験で、良い刺激になります。梅田キャンパスのコンセプトである“すべての人に開かれたキャンパス”を目指し、ものづくりベンチャーの発掘やイノベーション創出人材の育成などの連携事業を進めていきます」と述べました。尾崎会頭は「大阪のものづくり産業をより強化するためにも中小企業がロボットや人工知能などの最先端技術に挑戦できる環境を整えていきたい」と語りました。

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