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国際交流

海外ラボ体験プログラム Overseas Lab-work Internship

学部3年生以上を対象として、本学から学生を派遣し、約同数の学生を受け入れるプログラムです。派遣された学生は受入大学の研究室に配属され、現地の学生たちとともに研究活動を行います。使用言語は英語であり、派遣期間はそれぞれの大学の事情によりますが、約3週間から1ヵ月となります。

プログラムの特徴

海外ラボ体験プログラムは、「工学の技術・知識の習得」を目的に、受け入れ先の研究室で、 限られた時間内に完結できる研究課題に取り組み、一定の成果を報告するものです。 普段とは異なる環境と手法で研究活動を体験し、英語でアイデアを交換することで、 ダイバーシティ(多様性)を感じてもらい、同時にコミュニケーション能力を養うことが狙いです。

2016年度海外ラボ体験プログラムの紹介

① 国立台北科技大学との海外ラボ体験(ロボット工学科)受入


    1. 研修先

    大阪工業大学

    2. 研修期間

    2016年6月27日~7月30日(34日間)

    3. 参加学生:

    台北科技大学 10名

    4. 研究テーマ(抜粋)

    • 定常誘発電位を用いた入力インタフェース
    • LBP-SVMを用いた障害物認識方式の開発
    • 倒立振子型の制御を用いた自律移動車輛

    5. プログラムの概要

    ロボット工学科の10研究室に1人ずつ配属され、5週間にわたり本学学生とともに研究を行いました。
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② 国立台北科技大学との海外ラボ体験(ロボット工学科)派遣


    1. 研修先

    【台湾】国立台北科技大学

    2. 研修期間

    2016年8月8日~30日(23日間)

    3. 参加学生:

    ロボット工学科 10名

    4. 研究テーマ(抜粋)

    • MATLAB Simulinkを用いた球体駆動台車についてのシミュレーション
    • ソーラーセル(フォトダイオード)の作成と実験
    • CAEを用いた構造解析と設計の修正

    5. プログラムの概要

    台北科技大学の5つの研究室に配属され、現地の学生とともに約3週間、各テーマに沿って研究を行いました。
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