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「ロボカップジャパンオープン2017」に出場します

2017年4月27日

  • 「昴」のテスト動作を終え、笑顔を見せる「O.I.T. Trial」のメンバーら 「昴」のテスト動作を終え、笑顔を見せる「O.I.T. Trial」のメンバーら
  • 新キャンパス「OIT梅田タワー」での「ASAHI」最終調整の様子 新キャンパス「OIT梅田タワー」での「ASAHI」最終調整の様子
  • HSRと「OIT Challenger」のメンバーら HSRと「OIT Challenger」のメンバーら

 5月3日~5日にかけて、名城大学天白キャンパス(愛知県名古屋市天白区)で開催される、「ロボカップジャパンオープン2017」にロボット工学科と情報メディア学科の学生合同チーム「O.I.T. Trial」と、トヨタ自動車との共同研究の一環として情報科学部の学生のチーム「OIT Challenger」の2チームが出場します。
 本大会は、ラジコンのような人の操作によって動くロボットではなく、自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会です。出場チームは国内外問わず年々増えており、今回本学の2チームが出場する、日常生活や家庭環境におけるロボットとの共存の可能性を探る「ロボカップ@ホーム」部門は、過去最多の25を超えるチームがエントリーしています。
 チーム「O.I.T. Trial」は、自作したロボットで競う同部門のオープンプラットホームリーグに2011年から出場しています。ロボット工学科の「ASAHI」と情報メディア学科の「昴」の2体のロボットは、人との自然なコミュニケーションや動作の信頼性・安全性などが総合的に高く評価され、現在大会2連覇中です。チームは3連覇に向けて学生が各学科の強みの分野を担当し、ロボットの最終調整に取り組んでいます。
 今回初出場となるチーム「OIT Challenger」は、トヨタ自動車製のロボットHSR(Human Support Robot)「ケイニス」のロボットの制御技術の高さを競う同部門のスタンダードプラットホームリーグに出場します。情報科学部の学生がロボットに課せられるタスクを「より速く」「より正確に」達成できるプログラムの開発に取り組んでいます。
 3連覇を目指す「O.I.T. Trial」と初出場の「OIT Challenger」の活躍にご期待ください。

「O.I.T. Trial」指導教員
 ・ロボット工学科:廣井富准教授
 ・情報メディア学科:佐野睦夫教授鈴木基之准教授
           宮脇健三郎准教授
 ・情報ネットワーク学科:西口敏司准教授
「OIT Challenger」指導教員
 ・ロボット工学科:井上雄紀教授
 ・情報メディア学科:佐野睦夫教授

詳細はこちら→
ロボカップジャパンオープン2017公式サイト

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