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「都市デザイン工学フォーラム2017」を開催

2017年9月13日

  • 業界を支える技術者の高齢化について語る長谷川会長 業界を支える技術者の高齢化について語る長谷川会長
  • 人々の暮らしを支えるコンクリート構造物の進歩について解説する井上工学部長 人々の暮らしを支えるコンクリート構造物の進歩について解説する井上工学部長
  • 多くの業界関係者が常翔ホールに詰め掛けた 多くの業界関係者が常翔ホールに詰め掛けた

 9月2日、都市デザイン工学科と同学科の同窓会組織である大阪工業大学土木会が、梅田キャンパスOIT梅田タワーの常翔ホールで「都市デザイン工学フォーラム2017」を開催し、土木技術者や防災の専門家、一般参加者など、学内外から約300人が参加しました。このフォーラムは、都市デザイン工学が担う役割や魅力を社会に広く発信することを目的に、2012年から毎年開催しています。
 今年は、本学都市デザイン工学科の前身である土木工学科を卒業し、建設コンサルタント業界のトップランナーとして同業界を牽引しているパシフィックコンサルタンツ株式会社の長谷川伸一会長が「建設コンサルタントと歩んだ半世紀」と題し、自身が従事した仕事を紹介。さらに、業界が抱える課題として「若手技術者の人材不足」をあげ、次世代を担う技術者確保のために、業界全体の魅力づくりや社会的地位を高める取り組みの必要性について語りました。その後、本学工学部長の井上晋教授が「コンクリート構造物の耐震、せん断、耐火性」をテーマに講演。新潟地震や東北地方太平洋沖地震などの自然災害がコンクリート構造物に与える被害を例にあげ、時代とともに進歩する耐震設計・補強技術について解説しました。

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