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「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウディ2018」に出展

2018年6月4日

  • 梅田キャンパス前に展開した作品「ハジマリ」 梅田キャンパス前に展開した作品「ハジマリ」
  • 2種類のランプシェードが織り成す灯りを多くの人が鑑賞 2種類のランプシェードが織り成す灯りを多くの人が鑑賞
  • 館内での「ジャズピアノLIVE」の様子 館内での「ジャズピアノLIVE」の様子

 6月1日、梅田・茶屋町エリア一帯で開催された「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY茶屋町スロウディ2018」に空間デザイン学科の学生チームが出展し、街をキャンドルアートで彩りました。
 このイベントは、梅田・茶屋町エリアの企業、地域団体、学校および行政が集い、街の連携と賑わい創出を図ることで“歩いて楽しいまちづくり”を推進し、茶屋町の新たな魅力を発信することを目的に毎年開催されています。慌ただしく時間が流れる都心の街並みをキャンドルの穏やかな灯りで照らす梅田エリアでも人気イベントの一つです。
 今回本学チームが掲げたテーマは「ハジマリ」。球体と三角錐の形が異なる2種類のランプシェード約350個を制作し、約600個のキャンドルと共に梅田キャンパスOIT梅田タワー外周に設置しました。「形が異なるモノを組み合わせることで生まれる“新しい何か”を表現しました」と話すのはリーダーの井門優菜さん(2年)。日頃、授業で取り組んでいるデザインや空間演出を見事に具現化しました。
 当日は、多くの人たちが2種類のランプシェードが織り成す幻想的な灯りをゆっくりと鑑賞しました。
 また、1階ギャラリーでは本学園と連携協定を締結している大阪音楽大の卒業生で新進気鋭のピアニスト岩田智貴氏の演奏による「ジャズピアノLIVE」を開催。柔らかなスポットライトに照らされたピアノから流れる穏やかな音色がライトダウンした館内に響き渡りました。

<指導教員>
空間デザイン学科・木村元彦 准教授

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