川上村での取り組み川上村での取り組み

新入生オリエンテーション(2006年度~/連携協定締結後の実施状況は以下のとおり)
知的財産学科が新入生オリエンテーションを実施しました

 4月27日~28日、知的財産学部知的財産学科が奈良県川上村で新入生オリエンテーションを実施しました。同学科が同村でオリエンテーションを実施するのは今回が初めての試みで、新入生144人と教職員12人が参加しました。新入生たちは、同村やまぶきホールで開会式を行った後、「森と水の源流館」事務局長の尾上忠大氏から、同村が取り組む「水源地の村づくり」の活動について講演を聴講しました。講演を通じて学生たちは、環境共生の大切さや難しさなどについて理解を深めるとともに、自分たちと自然環境とのかかわりを改めて考えました。
 28日には、工学部建築学科や空間デザイン学科の学生たちがリノベーション活動を行っている旧川上東小学校のグラウンドを会場に、バーベキュー大会を開催しました。これは、ゼミごとに共同作業を行うことで互いの信頼関係を深めるきっかけにすることを目的に実施したものです。火起こしや調理など、明確に役割分担をして着々と準備を進めるゼミもあれば、なかなかうまくいかずに試行錯誤を繰り返すゼミもありましたが、自然とリーダーシップを発揮する学生も見られ、参加者同士、和気あいあいとコミュニケーションしながら昼食を楽しみました。参加した学生からは「楽しかった。参加してよかった」「またみんなで何かに取り組む機会を持ちたい」などの声が聞かれ、「楽しみながら仲間と共同作業をする」ことをテーマに実施したオリエンテーションは大学生活のスタートを力強く後押しするものになりました。

「水源地の村づくり」の活動について講演を聴講

「水源地の村づくり」の活動について講演を聴講

旧川上東小学校でのバーベキュー大会

旧川上東小学校でのバーベキュー大会

知的財産学科の新入生

知的財産学科の新入生

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