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社会・地域連携

奈良県川上村「山幸彦まつり」に参加

2019年11月21日

  • 学生によるデモンストレーション 学生によるデモンストレーション
  • 操縦体験で盛り上がる子どもたち 操縦体験で盛り上がる子どもたち
  • 学生自作のオリジナルロボット 学生自作のオリジナルロボット

 11月16日(土)、本学は、包括連携協定を締結している奈良県川上村で開催された「第30回山幸彦まつり」に参加しました。毎年開かれている「山幸彦まつり」ですが、今年は川上村の村制施行130周年の記念イベントの一環として、記念式典やふれあいまつりなどが同時開催され、たくさんの人出で賑わいました。また、当日はお天気にも恵まれ気持ちの良い秋晴れの中、村の人々と交流することができました。
 
 今年は、ものづくりセンターより近藤隆路技師とアシスタント学生3名による「最新の技術が詰まった二足歩行ロボットを生で味わおう!ロボット操縦体験コーナー!」のブースを出展し、のべ100人以上の方々に、ロボットの操縦体験と学生自作のオリジナルロボットによるバトルデモンストレーションを楽しんでいただきました。
 
 操縦体験は、2~4名の参加者で、ペットボトルを倒してどちらが多くのポイントを取れるか、もしくは、直接のバトル形式の2種類で行われました。見慣れないロボットとゲーム機のコントローラーに、「やってみたい!!」と途切れることなく子どもたちが列を作り、保護者の方やご年配の方々も興味深そうに覗いてくださいました。「難しそう」と躊躇している子どもたちには、学生が丁寧にコントローラーの使い方を教え、アドバイスをしながら操作を行うと、最後は「楽しかった!」と笑顔で帰っていってくれました。また、学生自作のロボットによるデモンストレーションは迫力抜群で、より滑らかに複雑な動きをするオリジナルロボットに子どもたちも大きな声で応援を送っていました。
 
 大きくなったらこんなロボットを作りたい!と言ってくれる子どももいて、今回の体験が川上村の子どもたちにとってロボットや機械、ひいては理科や数学に興味を持つ良いきっかけになってくれれば嬉しく思います。

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