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硬式野球部が全日本大学野球選手権に初出場しました。

2019.06.16

  • 試合終了後、西村泰志学長(前列中央左)、岡山敏哉学生部長(同右)と記念撮影 試合終了後、西村泰志学長(前列中央左)、岡山敏哉学生部長(同右)と記念撮影
  • 大会での選手ら 大会での選手ら
  • 約300の応援団が駆けつけたスタンド 約300の応援団が駆けつけたスタンド

 本学硬式野球部が第68回全日本大学野球選手権大会に出場しました。全国大会出場は1950年の創部以来初めてで、初出場勝利は叶いませんでしたが、チーム一丸となった戦いに東京ドームに駆け付けた学園の応援団からは、惜しみない拍手が送られました。

 6月9日には、開会式が明治神宮会館で開催され、春季リーグ戦を勝ち抜いた27の代表校の主将が決意を表明。同部の田中浩平主将(知的財産学科4年)は、「リーグ戦同様、粘り強い野球でひとつでも多く勝てるよう頑張ります」と力強く述べました。

 翌日の6月10日、開幕戦となる大会初日第1試合に本学は登場。東京ドームで創価大(東京新大学野球連盟)と対戦しました。試合は、先発の深田樹暉投手(同3年)の3連続三振でスタート。その後3回までは毎回、得点圏に走者を送るなど本学のペースで試合は展開しましたが先制点を奪うことができず、3回2死三塁から先制2ランを浴び終始、追いかける展開となりました。7回には1死二、三塁から田中主将の意地の一打で大会初となる1点をもぎ取りましたが、善戦虚しく1対6で敗れました。敗れはしましたが、この全国大会の経験は、同部の伝統、歴史に大きく刻まれ、さらに強いチームを目指すうえで貴重な経験となりました。

 また、スタンドには本学の應援團、ウインドアンサンブルに加えて、姉妹大学の摂南大から吹奏楽部とチアリーディング部が友情応援に駆けつけ、息の合った応援で盛り上げるとともに、学生や卒業生、教職員など合わせて約300人の応援団が選手らに熱いエールを送りました。

 試合終了後、田中主将は「相手が強いという評判のなかでどうにか食らいついて初戦を突破したかったが甘くはなかった。確実に1点を取ってきた創価大に1点への想いで負けていた」と悔しさをにじませました。田中恵三監督(学園職員・本学学生部)は「全国の舞台で戦う準備を進めてきたが簡単に勝つことはできなかった。学生は普段どおりのプレーをしてくれたが、創価大の方が攻守でそつがなく一枚上手でした」と振り返りました。

同部の4年生は本大会をもって引退し、秋季リーグ戦に向けて新チームが発足します。今後とも同部への応援をよろしくお願いします。

◆大阪工業大 vs. 創価大
大阪工業大 000 000 100 =1
創価大   002 101 02×=6

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