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情報科学部情報システム学科の真貝教授が「ハルカス300 皆既月食観望会」で解説しました

2015年4月7日

  • 真貝教授の解説 真貝教授の解説
  • 地球と月の距離の説明 地球と月の距離の説明
  • 参加者の観望の様子 参加者の観望の様子

 4月4日夜、太陽・地球・月が一直線に並び、月が地球の影に完全に隠れる「皆既月食」が全国で見られました。あべのハルカスの展望台「ハルカス300」では「皆既月食観望会」(近畿日本鉄道主催)が開催され、情報科学部情報システム学科の真貝寿明教授が「月のトリヴィア~知っていると少し楽しいこと~」をテーマにレクチャーを行いました。
 「皆既食は、月が地球の影の中に完全に入り込むことですが、皆既食中の月は真っ暗になって見えなくなるわけではありません。地球の周りの大気によって波長の短い青い光が散乱し、波長の長い赤い光が残ります」と月が赤く見える理由を説明。また、地球のミニチュアとひもを使い、ひもの長さで地球と月の距離を解説するなど、分かりやすい内容に参加者は興味津々の様子でした。真貝教授によるレクチャーは計3回行われ、約80人が参加しました。
 同イベントでは、地上300メートルにあるヘリポートで天文ガイドによる解説をはじめ天体望遠鏡や大型双眼鏡を使った皆既月食の観望も行われ、多くの参加者が日本一高いビルでの希少な天体ショーを楽しみました。
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