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「第5回八尾ロボットコンテスト」で本学チームが優勝しました

2013年2月15日

  • パーツを積み上げる競技の様子 パーツを積み上げる競技の様子
  • 優勝を喜ぶ出場メンバー 優勝を喜ぶ出場メンバー
  • ロボット展示体験コーナーに参加する子どもたち ロボット展示体験コーナーに参加する子どもたち

 2月9日、八尾経営・技術交流会(マテック八尾)が主催する「八尾ロボットフェア2013」がアリオ八尾(大阪府八尾市)で開催され、同フェアの第5回八尾ロボットコンテスト(一般大会)に出場した本学ロボットプロジェクトの1年次生選抜チーム「大工大エンジュニア」(ロボット名:LEONARDO)が見事優勝し、合わせて技術賞も獲得しました。
 今大会の競技テーマ「通天閣100周年記念」は、実物103mの通天閣を1/70に縮尺した約1.5mのオブジェを5つのパーツに分け、これを制限時間3分以内に積み上げて元の形に復元し、スピードと完成度を競い合います。ロボットの規格は、縦0.6m×横0.6m×高さ1m以内、重さ30kg以内に定められ、出場4チームが総当りするリーグ戦で勝者を決定します。
 開会のあいさつで田中誠太市長は「八尾市はロボット産業が盛んな町で、小中学生も非常に関心が高い。八尾の技術力を高め、夢をかなえる人材がどんどん育つよう期待します」と述べました。
 本学チームの出場者は小椋翔平君、稲福卓人君、石原祥君、瀬川拓磨君、小山真君の5人(いずれも工学部ロボット工学科)。製作に約4カ月かけて臨んだ結果、各試合を全勝し、総合得点も他のチームを圧倒しました。
 試合中にはモーターが2個焼けるなどのトラブルも発生し、課題を残しましたが、今後の活動に向けて感触をつかめた様子です。表彰式後のインタビューで石原君は「制限時間内に各パーツを組み立てる時間配分が難しかったです。来年のコンテストではパーフェクトを達成できるよう精度を上げたいです」と意気込みを語りました。
 会場内ではこのほか、「ロボット展示体験コーナー」のブースが設けられ、学生たちの協力のもと、多くの子どもたちが二足歩行ロボットの操縦レースに参加しました。

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