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インドネシア、バングラデッシュとの海外大学とのオンライン交流がJSTさくらサイエンスプログラムの活動レポートに掲載されました

2022年9月20日

  • インドネシアとのオンライン研究交流における東本教授の講演 インドネシアとのオンライン研究交流における東本教授の講演
  • バングラデッシュ繊維大学との国際PBLの様子 バングラデッシュ繊維大学との国際PBLの様子

昨年度実施した①オンライン研究交流と②オンライン国際PBLがJSTさくらサイエンスプログラムの活動レポートに掲載されました。

① オンライン研究交流
昨年度、本学工学部応用化学科が、インドネシアの協定大学ウィドヤ・マンダラ・カトリック大学(以下WMCUS)と実施したオンライン研究交流が、科学技術振興機構(JST)「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の活動レポート第79号に掲載されました。

このオンライン研究交流は、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず海外に出かけることができない中、オンライン交流を通じてお互いの研究内容を知る機会とするため、本学とWMCUSの教員が最先端研究に関する講演を行い、双方の研究分野について情報共有しました。

② オンライン国際PBL
また、本学応用化学科と機械工学科が合同でバングラデシュ繊維大学と実施したオンライン国際PBLが、科学技術振興機構(JST)「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の活動レポート第108号に掲載されました。

このオンライン国際PBLには、バングラデシュ繊維大学からは12名(大学院生5名と学部4年生7名)、本学からも12名(応用化学科:大学院生1名と学部4年生5名、機械工学科:大学院生4名と学部4年生2名)が参加し、合計24名でPBLに取り組みました。

「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」は、海外の青少年を日本に短期間招へいし、最先端の科学技術や文化に触れ、日本の青少年との交流を通して互いに理解し合い、強固な関係性を築いていく機会を提供しているプログラムです。

2020年以降は新型コロナウイルスの感染状況やデジタル化社会の到来に対応し、オンラインによる交流にも積極的に取り組んでいます。大阪工業大学では2015年度以降、本事業の支援を受けて海外協定校等の国際PBLを多数実施しています。

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