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国際交流INTERNATIONAL EXCHANGE

国際PBLプログラム International PBL program (Hands-on Engineering Program)(派遣・受入)

2018年度国際PBLプログラムの紹介

本学で実施したプログラム

  実施学部/学科 参加大学 テーマ 実施期間
機械工学科 国立台湾科技大学(台湾) Development of Wind Turbine 8月20日~26日
電気電子システム工学科
電子情報通信工学科
同済大学(中国)
国立台北科技大学(台湾)
Rescue Drone Project 2018 8月6日~15日
南台科技大学(台湾) Intelligent Vehicle Challenge 2018 8月5日~12日
応用化学科 国立台湾科技大学(台湾) Case Study Project Based on Chemistry 8月19日~25日
ロボティクス&デザイン工学部 国立台北科技大学(台湾)
国民大学校(韓国)
Global PBL with Industry Partners 7月2日~7月19日
ロボティクス&デザイン工学部 タマサート大学国際工学部(SIIT)(タイ) Image Processing Project 6月17日~6月24日
情報科学部 タマサート大学国際工学部(SIIT)(タイ) Real-world Game Programming 6月17日~6月24日

協定校等で実施したプログラム

  実施学部/学科 ホスト校
[ ]はその他参加大学
テーマ 実施期間
都市デザイン工学科 国立台湾科技大学(台湾) Design and Construction of Bridge Model 8月19日~25日
建築学科 国民大学校(韓国) Sustainable Design Workshop 8月20日~25日
応用化学科 国立台湾科技大学(台湾)
ウィドヤ・マンダラ・カトリック大学(インドネシア)
芝浦工業大学
Case Study Project Based on Chemical Engineering 8月28日~9月6日
環境工学科 パランカラヤ大学(インドネシア) Research on Environment and Biological Resources in Tropical Peat Swamp Forest 2019年2月17日~2月23日
生命工学科 大同大学(台湾) OIT-TTU joint PBL program 8月27日~9月2日
ロボティクス&デザイン工学部 国民大学校(韓国)
国立台北科技大学(台湾)
Global PBL with Industry Partners 7月23日~8月5日
8月5日~26日
情報科学部
ロボット工学科
タマサート大学国際工学部(SIIT)(タイ) Image Processing Project 9月2日~9月9日
情報科学部 済州ハンラ大学(韓国)
[韓国芸術総合学校(韓国)]
[北海道大学]
[東北芸術工科大学]
Cross-Cultural Media Design Project 8月30日~9月2日

概要(本学で実施したプログラム)


1. 参加大学

国立台湾科技大学(台湾)

2. 実施期間

2018年8月20日~8月26日(7日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:20人
  • 台湾科技大学:15人

4. テーマ

Development of Wind Turbine

5. プロジェクトの概要

両校混成の5チームに分かれ、風レンズ付き風車の設計・製作を行いました。各チームは討議して風車のコンセプトを決定し、CADソフトや3Dプリンターを用いて、風車翼や風レンズ、土台の設計・製作に取り組みました。最終日には報告会が開催され、風車の性能、デザイン、発表内容、タイムマネジメントなどが総合的に評価されました。 もっと読む


1. 参加大学

同済大学(中国)
国立台北科技大学(台湾)

2. 実施期間

2018年8月6日~8月15日(10日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:18人
  • 同済大学:12人
  • 国立台北科技大学:12人

4. テーマ

Rescue Drone Project 2018

5. プロジェクトの概要

3大学混成の7チームを編成し、2m四方のエリアにランダムに配置された5つのピンポン玉をできるだけ早く回収する自律走行のロボットを製作しました。各チームでパーツの買い出しやプロトタイプの製作を行い、ミーティングと改良を重ねて走行モデルを完成させ、最終日は走行会で性能を競いました。 



1. 参加大学

南台科技大学(台湾)

2. 実施期間

2018年8月5日~8月12日(8日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:12人
  • 南台科技大学:10人

4. テーマ

Intelligent Vehicle Challenge 2018

5. プロジェクトの概要

両大学混成の4チームを編成して、荷物をある地点からある地点へと、繰り返し自動的に電磁石でピックアップし運搬する自律走行車の製作を行いました。学生による全体の話し合いの中でルール設定を行い、それに基づいて各チームが戦略を練り、最終日のコンペティションで、各チームが製作した自律走行車の性能を競いました。 



1. 参加大学

国立台湾科技大学(台湾)

2. 実施期間

2018年8月19日~8月25日(7日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:15人
  • 国立台湾科技大学:14人

4. テーマ

Case Study Project Based on Chemistry

5. プロジェクトの概要

参加者が事前に準備していた「グリーンケミストリー」についてのプレゼンテーションを行った後、グループに分かれて「理想的な環境触媒反応」の議論や、水媒体中での鈴木カップリング反応を体験する実験課題に取り組みました。 もっと読む


1. 参加大学

国民大学校(韓国)
国立台北科技大学(台湾)

2. 実施期間

2018年7月2日~7月19日(18日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:6人
  • 国民大学校:6人
  • 国立台北科技大学:6人

4. テーマ

Global PBL with Industry Partners

5. プロジェクトの概要

大和ハウス工業株式会社から「2030年の住宅」、ヤンマー株式会社から「小型汎用農作業ロボット」のテーマ提供を受け、3大学の学生が課題解決に取り組みました。実際に小規模農家を訪問し、農機具や農作業の見学や、農機具の操作体験、ユーザーヒアリングを行ったほか、プレハブ工場を見学してプレハブの製作工程を学び、課題分析を行いました。


1. 参加大学

タマサート大学シリントーン国際工学部(タイ)

2. 実施期間

2018年6月17日~6月24日(8日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:7人
  • タマサート大学シリントーン国際工学部:5人

4. テーマ

Robot motion planning using Raspberry PI robots

5. プロジェクトの概要

「Raspberry PIとカメラを用いたデザイン思考による「何か」のプロトタイプ」をテーマに、両大学の学生で構成される2グループを編成しました。両チームは、英語を母語とする訪日外国人をターゲットユーザーと定め、彼らが日本で感じるであろう不便・問題点を解決する「何か」を提案し、プロトタイプを作製しました。 もっと読む


1. 参加大学

タマサート大学シリントーン国際工学部(タイ)

2. 実施期間

2018年6月17日~6月24日(8日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:15人
  • タマサート大学シリントーン国際工学部:10人

4. テーマ

Real-world Game Programming

5. プロジェクトの概要

両大学の学生で構成される5グループは、カメラを搭載したロボット2台とPC2台を使い、画像処理とロボット制御プログラミングを融合し、攻撃・防御両方の自律型ロボットプログラムを作成しました。最終日は総当たり戦を行い、各グループの機能を競いました。もっと読む

概要(協定校等で実施したプログラム)


1. ホスト校

国立台湾科技大学(台湾)

2. 実施期間

2019年8月19日~8月25日(7日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:10人
  • 国立台湾科技大学:10人

4. テーマ

Design and Construction of Bridge Model

5. プロジェクトの概要

両校の学生が5チームに分かれて、定められた仕様、材料に基づく橋梁模型を設計・制作し、その優秀さを競うコンテストを実施しました。各チームの成果は、橋の強度、構造美を含む設計製作技術、プレゼンテーションの3項目により総合的に評価され、閉会式で結果が発表されました。もっと読む


1. ホスト校

国民大学校(韓国)

2. 実施期間

2018年8月20日~8月25日(6日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:10人
  • 国民大学校:8人

4. テーマ

Sustainable Design Workshop

5. プロジェクトの概要

両校混成の3チームを編成し、国民大学校裏門近くにある「民俗館」内に、「講義室・お手洗い・倉庫」を有する多目的施設の設計を行いました。敷地は道路レベルから低く、複雑な条件の中、敷地調査やシミュレーションを行い、各チームが設計アイディアを競いました。


1. ホスト校

国立台湾科技大学(台湾)

2. 実施期間

2018年8月28日~9月6日(10日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:15人
  • 国立台湾科技大学(台湾):30人
  • ウィドヤ・マンダラ・カトリック大学(インドネシア):5人
  • 芝浦工業大学(日本):10人

4. テーマ

Case Study Project Based on Chemical Engineering

5. プロジェクトの概要

4大学から計60人が参加し、4大学混合のグループに分かれ、オシレーティング反応、有機合成、有機合成により得られた試料の分析などの実験を行いました。実験前は「計算化学」や「有機化学合成」についての講義を受けました。普段の授業よりも専門的な内容でしたが、参加者は熱心に聞き入っていました。各グループは英語で議論しながら実験を進め、得られた結果を発表しました。もっと読む


1. ホスト校

パランカラヤ大学(インドネシア)

2. 実施期間

2019年2月17日~2月23日(7日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:11人
  • パランカラヤ大学:11人
  • ムラワルマン大学:2人

4. テーマ

Research on Environment and Biological Resources in Tropical Peat Swamp Forest

5. プロジェクトの概要

「植物プランクトンの採取」、「水質の調査」、「ドローンを使った画像データの収集」の三つに作業グループを分け、インドネシア学生との混成チームで、環境調査や森林保全の消火活動体験と水銀汚染問題を学ぶため金採掘現場の見学などを行い、ボルネオ島に残された貴重な熱帯泥炭湿地林の環境・生物資源調査を実施しました。もっと読む


1. ホスト校

大同大学(台湾)

2. 実施期間

2018年8月27日~9月2日(7日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:11人
  • 大同大学:15人

4. テーマ

OIT-TTU joint PBL program

5. プロジェクトの概要

両校混成の5チームが、「界面活性剤を用いた保湿マスクとローションの作製」などの化学分野に関するテーマの下、各チームがそれぞれの課題に取り組み、プログラムの終盤で成果を発表しました。 加えて、King Car Industrial Co., LtdとKavalan Whisky を訪問し、台湾の食品製造業の現場を見学しました。もっと読む



1. ホスト校

国民大学校(韓国)
国立台北科技大学(台湾)

2. 実施期間

韓国 2018年7月23日~8月5日(14日間)
台湾 2018年8月5日~8月26日(22日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:6人
  • 国民大学校:6人
  • 国立台北科技大学:6人

4. テーマ

Global PBL with Industry Partners

5. プロジェクトの概要

大和ハウス工業株式会社から「2030年の住宅」、ヤンマー株式会社から「小型汎用農作業ロボット」のテーマ提供を受け、3大学の学生が各分野の特性を生かし、デザイン思考を取り入れた課題解決に取り組みました。本学での活動後は会場を移して、国民大学校で2週間にわたり、クリティカルファンクションプロトタイプを開発し、引き続き台北科技大学で3週間にわたり、3Dプリンタでのキューブハウスの模制作や農作業ロボットのファンクショナルプロトタイプの開発を行いました。


1. ホスト校

タマサート大学シリントーン国際工学部(タイ)

2. 実施期間

2018年9月2日~9月9日(8日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学(ロボット工学科):6人
  • 大阪工業大学(情報科学部):10人
  • タマサート大学シリントーン国際工学部:14人

4. テーマ

Image Processing Project

5. プロジェクトの概要

参加学生は、高品質な画像を生成するオリジナルのアプリケーションを開発することを目標に、グループワークを実施しました。そのアプリケーションには、露光を変えて撮影した複数枚の画像を、画像特徴量をもとに統合し、白飛びや黒潰れのない高品質な画像を生成する手法(Exposure Fusion)が応用されました。各グループが開発したアプリケーションは、最終日のプレゼンテーションで発表されました。もっと読む


1. ホスト校

韓国芸術総合学校(韓国)

2. 実施期間

2018年8月30日~9月2日(4日間)

3. 参加学生

  • 大阪工業大学:9人
  • 北海道大学:5人
  • 東北芸術工科大学:7人
  • 韓国芸術総合学校(韓国):4人
  • 済州ハンラ大学(韓国):10人

4. テーマ

Cross-Cultural Media Design Project

5. プロジェクトの概要

「水をモチーフとしたツアーをデザインする」をテーマに、5大学の参加学生を6つのチームに分け、済州島を案内するツアーを実施する場合の案内順序について検討しました。各グループは、本学の参加学生が事前学習で開発した地図アプリを利用し、地図上に写真やテキスト情報を自由に付加してツアーを設計しました。最終日の成果発表では、レインコートを用いて雨を体で体感するツアーや、湧水を組むツアーなど、アイデアを凝らしたツアーが発表されました。もっと読む

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