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国際交流

語学研修・文化体験プログラム(2019年度)(派遣)

プログラム概要

語学研修プログラム(協定大学)

派遣先 オーストラリア
メルボルン
機関名 Swinburne University of Technology(スインバン工科大学)
実施時期 2019年8月16日~9月8日(24日間)
内容 語学研修(英語)、学生交流
宿泊形態 ホームステイ
単位認定 あり(2単位)※ただし一定の条件を満たすこと

語学研修プログラム(語学学校)

派遣先 オーストラリア
ブリスベン・ゴールドコースト
オーストラリア
シドニー・ブリスベン・ゴールドコースト
カナダ
バンクーバー
フィリピン
セブ
フィリピン
セブ
機関名 Browns English Language School Langports English Language College Canadian College of English Language (CCEL) Newtype International Language School (NILS) SMEAG
実施時期
(夏)
2019年8月~9月のうち、2~4週間 実施なし
実施時期
(春)
2020年2月~3月のうち、2~4週間
内容 語学研修(英語)
宿泊形態 ホームステイ 学生寮
単位認定 あり(2単位)※ただし一定の条件を満たすこと

文化体験プログラム

派遣先 タイ
バンコク
韓国
大田広域市
台湾
台南市
機関種別 協定大学
機関名 泰日工業大学 大田大学校 南台科技大学
実施時期 2019年8月29日~9月10日
(13日間)
2019年8月10日~8月30日
(21日間)
2019年8月12日~8月23日
(12日間)
内 容 タイ文化学習
学生交流
文化体験 ホームステイ体験
韓国語学習
学生交流
文化体験
ホームステイ体験
中国語学習
学生交流
文化体験
ホームステイ体験
宿泊形態 ホテル 大学寮 大学寮
単位認定 なし

活動内容・参加者の声

語学研修プログラム

プログラム種別 語学研修(大学機関)
受入機関名 Swinburne University of Technology(スインバン工科大学)
参考URL http://www.swinburne.edu.au/college/english-language-courses/
期間 2019年8月16日~9月8日(24日間)
参加人数 8人

プログラム紹介

ビクトリア州メルボルンにある協定校のスインバン工科大学で、英語を集中特訓するプログラムです。同大学はメルボルン中心部から電車で10分程度、周辺には商店やレストランが並ぶ、生活に便利な場所にあります。プログラムには英語の授業に加えて、同大学の授業聴講や施設見学、工場見学ツアー(2019年はチョコレート工場)などが含まれます。また、参加者一名につき、スインバン工科大学の学生一名がバディとしてつき、学習面や生活面でのサポート、メルボルン市内の案内などを担当してくれるので、外国で友達を作りたい方や、同年代の学生と英語で話してみたい方には特におすすめです。

プログラム参加者の声

私は英語があまり好きではありませんでしたが、好きになりたいと思い、このプログラムへの参加を決めました。オーストラリアは素晴らしい場所でした。たくさんの自然、広い土地、おいしい食べ物があり、日本で見られない動物と親切な人たちがいました。すべてのことが私の価値観を変えました。オーストラリアの友達は親切にしてくれました。私のバディはルナパーク、メルボルンセントラル、シーライフなどたくさんの場所へ連れて行ってくれました。英語でのコミュニケーションは難しく、私はちゃんと勉強してこなかったことを後悔しました。彼女は2020年か2021年に日本に来る予定なので、もし会うことができたら、今よりも上手な英語で話したいです。この気持ちが私のやる気になっています。このプログラムは、私を英語好きに変えてくれました。
(空間デザイン学科1年女子 2019年当時)

成果報告会(2019年10月15日)の資料を見る

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 Browns English Language School
参考URL https://brownsenglish.edu.au/
期間 2019年8月~9月(週単位で変更可)
参加人数 1人

プログラム紹介

クイーンズランド州ブリスベンとゴールドコーストにある語学学校での英語研修です。授業は、実際に英語を使用する場面(仕事、旅行、等々)を想定したレッスンを行う「CORE」クラス、読み・書き等の各能力を集中的に高める「Atcive8」クラス、自習の「Accelerate」クラスの、計3種類です。クラスは6レベルに分けられるので、自分の実力にあったクラスで無理なく英語力を伸ばすことができます。

プログラム参加者の声

私はオーストラリアのゴールドコーストに一カ月滞在しました。語学学校ではたくさんの経験と知識を得ました。最初の一週間は全く英語が話せず、外国人の友達の言っていることも聞き取れませんでした。しかし、話せなくてもコミュニケーションを取る方法や仲良くなる方法を学びました。毎週金曜日にピクニックがあったので、様々なスポーツを通して、他のクラスの人と仲良くなることができました。ゴールドコーストの海はきれいで波も優しく、初めてサーフィンをしました。ホームステイ先では、ホストマザーがお弁当を作ってくれたり、具合が悪いときに看病してくれたり、朝も起こしてくれたりと、本当の母親のようにとても親切にしてくれました。
(環境工学科2年男子 2019年当時)

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 Langports English Language College
参考URL https://www.langports.com/
期間 2019年8月~9月、2020年2月~3月(週単位で変更可)
参加人数 夏期1人、春期1人

プログラム紹介

ニューサウスウェールズ州シドニー、クイーンズランド州ブリスベン、ゴールドコーストにある語学学校での英語研修です。授業は、①4技能(読み、書き、聞き、話し)を総合的に伸ばす「USE OF ENGLISH」、②個々のスキルを集中的に伸ばす「FOCUS ON ENGLISH」、③発音、語彙力の強化、各種英語検定対策等から選べる選択授業があります。②はスキルごとにレベル分けされますので、「英語を読むことはできるが、話すのは苦手」といった方におすすめです。また、学校内では厳格な”English Only Policy(使用言語は英語のみというルール)”があり、授業中だけでなく休み時間も英会話を実践できます。

プログラム参加者の声

2週間オーストラリアのブリスベンに行き、ホストファミリーの家に滞在しました。英語が上手く話せず、一人で海外に行ったことがなかったので、初めはとても緊張しました。到着してまず、日本とオーストラリアの違いに驚きました。オーストラリアの家は日本の家よりも大きく、生活が本当に違いました。オーストラリアはほとんどの日が晴れのため、水があまりありません。そのためシャワーの時間が決まっていました。また、ホストファミリーは毎日午後7時までに夕食をとり、早く寝ていました。学校では、多くの友達ができたことに感動しました。ほとんどの外国人はとても親切でフレンドリーでした。英語で話すことは苦手でしたが、ジェスチャーを使って話したりして、言葉がなくても友達になれることに気づきました。英語が上手に話せたら、友達ともっと会話できたと思います。もっと勉強して、多くの国に行きたいです。
(情報メディア学科3年女子 2019年当時)

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 Canadian College of English Language(CCEL)
参考URL https://canada-english.com/en/
期間 2019年8月~9月、2020年2月~3月(週単位で変更可)
参加人数 夏期8人、春期4人

プログラム紹介

ブリティッシュコロンビア州の最大の都市、バンクーバーにある語学学校での英語研修です。授業は、4技能(読み、書き、聞き、話し)などを総合的に伸ばす総合クラスと、特定のトピックを自分で選んで集中的に学ぶ選択クラスがあります。CCELが独自に開発した教材は、学生自身のノートPCで閲覧でき、授業だけではなく、復習する際にも活用できます。初日のテストによって、7つのレベルに分けられるため、自分の英語力に合った授業を受けることができます。

プログラム参加者の声

私は一カ月カナダのバンクーバーに滞在しました。初海外、初留学でした。一人で不安でしたが、カナダの人たちが優しくフレンドリーだったので、すぐに生活に慣れました。ホストファミリーと毎晩食事を共にしていたので、寂しさは感じませんでした。彼らのおかげで留学生活を楽しく過ごせたので、感謝しています。語学学校ではたくさんの外国人がいて緊張しましたが、すぐに打ち解けることができました。会話以外の授業ではパソコンを使って学びました。未成年なので、放課後の20歳以上しか参加できないイベントに参加できないのが残念でしたが、友達と旅行に行って日本と異なる雰囲気の街を見ることができ、楽しかったです。英語が話せたらもっと人生が楽しくなるし、将来できることの幅も広がると思うので、次に海外に行く時までにもっと使えるよう、これから頑張っていきたいと思います。
(都市デザイン工学科1年男子 2019年当時)

成果報告会(2019年10月15日)の資料を見る
プログラム参加者のレポートを見る

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 Newtype International Language School(NILS)
参考URL http://www.nilsph.com/
期間 2019年8月~9月、2020年2月~3月(週単位で変更可)
参加人数 夏期11人、春期10人

プログラム紹介

セブにある日本人経営の語学学校での英語研修です。学校の所在地である「ITパーク」は、セブにおけるビジネスの中心地であり、生活の便利さと安全さを兼ね備えています。レッスンは先生とのマンツーマン形式で行われるため、自分に合ったペースで英語学習を進めていくことができます。授業は、Specialクラス4科目(ビジネス英語や各種英語検定対策)、ESLクラス10科目(読み、書き、聞き、話し、文法など)から自由に選択することができます。

プログラム参加者の声

私は今回初めて海外に行きました。まったくと言って良いほど英語ができないので、英語で英語を教わって理解できるだろうか、などと出発前は不安が多くありました。しかし、語学学校では先生方がフレンドリーに接してくれたので、すぐに打ち解けることができました。最初は間違えた英語を話して恥ずかしく思うことも多く、食事の注文でも英語を話さなくてはならないので大変でしたが、2週目には慣れました。先生と交流が深くなってくると、授業が始まる前の雑談が増えました。雑談も意外と大切で、受験英語などの決まった型の英語ではなく、相手に伝わる英語を学びました。また、実際の英語圏の方は録音された教材のように明確な発音でなく訛りが入っているので、それを聞き取る練習にもなりました。慣れない生活習慣や英語で苦労したこともありましたが、良い経験になりました。
(電子情報通信工学科2年男子 2019年当時)

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プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 SMEAG
参考URL http://smeag.jp/
期間 2020年2月~3月(週単位で変更可)
参加人数 2人

プログラム紹介

セブに3キャンパスを持ち、フィリピン最大規模の留学生受入実績を誇る日本・韓国共同経営の語学学校での英語研修です。短期間で最大の効果を上げられるよう、授業は1日約11時間で、マンツーマン形式とグループ形式のクラスが組み合わされています。初日にレベルチェックテストがあり、自分の英語力に合った授業を受けることができます。各キャンパスは寮と学校が一体化しているため、通学費がかかりません。キャンパス内には売店やジム、シアタールームなど設備が充実しており、1日3食の食事(日曜日のみ2食)と掃除・洗濯サービスも研修費用に含まれるので、快適に生活でき、余暇も楽しむことができます。

プログラム参加者の声

約1ヶ月間、フィリピンのセブ島での語学研修に参加し、語学を学ぶにあたって最も重要なのは、積極的にコミュニケーションをとる意欲だと考えるようになりました。語学学校にはフィリピン人のスタッフだけでなく、中国、韓国、台湾、オマーン、その他さまざまな国から学生が来ており、交流も活発でした。その中でコミュニケーションをとるには、十分な語彙と発音する練習が必要です。学んだ文脈(センテンス)や語彙は忘れないうちに会話で積極的に用いました。会話の途中で知らない単語があれば、その度にスマートフォンアプリの辞書で調べ、学習しました。当初は英語の語学力の修練を目的としていましたが、その上で、様々な国際感覚が身につき、(寮生活を通じて)自主自立の生活意識を得るなど、期待以上の体験をすることができました。
(コンピュータ科学科2年男子 2020年当時)

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文化体験プログラム

プログラム種別 文化体験
受入機関名 泰日工業大学
参考URL https://admission.tni.ac.th/old/web/TNI2014-jp/
期間 2019年8月29日~9月10日(13日間)
参加人数 5人

プログラム紹介

首都バンコクにある、本学協定校の泰日工業大学での文化体験プログラムです。同大学で日本語を学ぶ学生との交流や、初級タイ語の学習、文化施設見学、小学校、日系企業訪問、マングローブ植樹活動、週末ホームステイ体験などの活動を通して、タイの文化や歴史を学ぶことができます。

こんな人にお勧めです

  • タイの文化に関心がある
  • 現地の学生と交流したい

プログラム参加者の声

普段からタイ料理屋さんによく行くため、タイ料理のおいしさは知っていましたが、現地で本場の味を口にしてさらに好きになりました。タイ人はとても親切でした。これはタイが仏教国であり、徳を積めば来世で幸せな生まれ変わりができると信じられているからでもありますが、英語が通じない方でも、こちらが言っていることを必死に理解しようとしてくれ、絵を描いたりして伝えてくれました。これは日本ではあまりないことだと感じました。日本だと外国人に道を聞かれても、英語がわからないなどを理由に避ける傾向があると思います。そのため、タイでのこの対応にはとても驚かされました。この文化体験を通して、多くのことを知り学び、充実した13日間を過ごすことができました。参加できて本当に良かったです。
(応用化学科3年男子 2019年当時)

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プログラム種別 文化体験
受入機関名 大田大学校
参考URL http://www.dju.ac.kr/foreign/japan/
期間 2019年8月10日~8月30日(21日間)
参加人数 3人

プログラム紹介

大田広域市にある、本学協定校の大田大学校での文化体験プログラムです。現地の学生との交流、ホームステイ、基礎韓国語の授業、文化施設見学、テコンドー体験や料理作りなど、様々な活動を通じて、韓国の文化や歴史を学びます。

こんな人にお勧めです

  • 韓国文化(K-Pop・韓流ドラマ・韓国料理など)に興味がある
  • 韓国語を学びたい
  • 現地の学生と交流したい

プログラム参加者の声

3週間の滞在で、韓国のマナーや文化について多くのことを知りました。日本では食事の際、たいてい木製の箸を使いますが、韓国では鉄の箸を使っていました。また、目上の人とお酒を飲むときは、その方と違う方向を向いて飲むというマナーがあり、大田大学校の先生とお酒を飲んだ際にやってみました。授業では、韓国語の発音、読み書きと文化を学びました。韓国語は以前から少し勉強していましたが、発音が難しく全然わからなかったので、大田大学校のバディや先生と仲良くなって会話し、正しい発音ができるまで教えてもらいました。リスニングも、韓国に行ってすぐはできませんでしたが、帰国前には初めよりも聞き取れるようになりました。バディは大学周辺のカフェや学生行きつけの店などに案内してくれ、休日にはソウルやプサンに一緒に行ってくれました。帰国してからも連絡を取り合う友達ができ、プログラムに参加して良かったと思います。
(機械工学科3年男子 2019年当時)

成果報告会(2019年10月15日)の資料を見る

プログラム種別 文化体験
受入機関名 南台科技大学
参考URL http://www.stust.edu.tw/en
期間 2019年8月12日~8月23日(12日間)
参加人数 1人

プログラム紹介

台湾の台南市にある、本学の協定校の南台科技大での文化体験プログラムです。基本的に午前は中国語の勉強をし、午後は陶芸や原住民族ダンス、藍染めといった台湾の様々な文化を学ぶ活動や、フィールドトリップに参加します。

こんな人にお勧めです

  • 台湾文化や中国語に興味がある
  • 伝統工芸品を作ってみたい
  • 現地の学生と交流したい

プログラム参加者の声

このプログラムでは、参加者に南台科技大学のチューターが1人ずつ付きますが、残念ながら私のチューターは入院してしまったため、結局一度も顔を合わせることができませんでした。しかし、現地で出会った学生が親切にしてくれたおかげで、無事に最終日を迎えることができました。話せないこと、これが今回のプログラムで最も苦しんだことです。(プログラム参加者の)タイの学生たちに夕食に誘われた際は、日本語が少し話せる学生以外とはろくに会話ができず、悔しいと思いました。ここで救いだったのは、私たちをつなぐのは言葉だけではないということです。タイの学生と同じ音楽グループが好きだとわかったときから、好きなメンバー、曲などの話題が、言葉を超えて私たちをつなげてくれました。これを実感できたことは大きな収穫でした。
(知的財産学科1年女子 2019年当時)

成果報告会(2019年10月15日)の資料を見る

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