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国際交流

語学研修・文化体験プログラム(2020年度)(オンライン)

プログラム概要

語学研修プログラム

国、都市 フィリピン
セブ
オーストラリア
メルボルン
機関種別 語学学校 協定大学
機関名 Newtype International
Language School (NILS)
スインバン工科大学
実施時期
(夏)
2020年9月1日~9月12日のうち、
1~2週間
中止
実施時期
(春)
2021年2月15日~3月12日のうち、
1~4週間
2021年2月15日~2月26日(12日間)
内容 語学研修(英語) 語学研修(英語)
学生交流
単位認定 あり(2単位)※ただし一定の条件を満たすこと

文化体験プログラム

国、都市 タイ
バンコク
インドネシア
マカッサル
機関種別 協定大学
機関名 泰日工業大学 ハサヌディン大学
実施時期 2020年9月9日~9月10日
(2日間)
2020年11月9日~11月16日
(8日間)
内容 バーチャル観光
タイ語入門
伝統舞踊体験
歴史学習
学生交流
バーチャル観光
インドネシア語入門
伝統舞踊体験
漁師の生活と歴史の学習
料理紹介
単位認定 なし


活動内容・参加者の声

語学研修プログラム

フィリピン(セブ)

プログラム種別 語学研修(語学学校)
機関名 Newtype International Language School (NILS)
参考URL http://www.nilsph.com/
実施時期(夏) 2020年9月1日~9月12日のうち、1~2週間
実施時期(春) 2021年2月15日~3月12日のうち、1~4週間
参加人数 夏期32人、春期20人

プログラム紹介

セブにある日本人経営の語学学校での英語研修です(2020年度はオンラインでの実施)。学校の所在地「ITパーク」は、セブにおけるビジネスの中心地です。レッスンは基本的に月曜日から金曜日まで毎日4時間。主に先生とのマンツーマン形式で行われるため、自分のペースで英語学習を進めることができます。授業内容はカランメソッド(反復練習により英会話の瞬発力を鍛える学習法)、語彙、発音、スピーキング、自由会話、TOEIC対策から自由に選択することができます。


プログラム参加者の声

● 1週目は1日5時間、2週目は1日4時間レッスンを受けて、しんどいと感じる時もありました。でも、語学学校の先生は明るくて優しく、私のペースに合わせてくれたので、最後までやりきることができました。私は自分から積極的に話すのが苦手でしたが、レッスンの間や始まる前などに次はどんなことを話そうかなど、英会話を通じて前向きな気持ちになりました。
(都市デザイン工学科1年)

● 先生が皆すごく明るくフレンドリーに接してくれたので、すぐに緊張がほぐれました。簡単な単語や日常会話からスタートし、趣味、夢、恋愛、文化など様々なテーマについて会話を重ね、様々な会話表現だけでなく、フィリピンと日本の文化の違いや考え方の違いについても学ぶことができました。そしてなにより英語でコミュニケーションをとることに対する自信を持つことができ、すごくいい経験になりました。
(応用化学科2年)

● 研修では自分のレベルに合わせて英語を学べるほか、様々なカリキュラムの中から自分が勉強したいものを重点的に学べるため、比較的に自由度が高いところが魅力的だと感じました。また、先生も明るく優しい先生が多いため何度も意味を聞くことができたり、雑談で笑わせてくれるなど、英語を聞き取る自信がなくても安心して学ぶことができるのがよかったです。
(環境工学科3年)






オーストラリア(メルボルン)

プログラム種別 語学研修(協定大学)
機関名 スインバン工科大学
参考URL http://www.swinburne.edu.au/college/english-language-courses/
実施時期 2021年2月15日~2月26日(12日間)
参加人数 4人

プログラム紹介

ビクトリア州メルボルンにある、本学協定校のスインバン工科大学が提供するプログラムです(2020年度はオンラインでの実施)。英語学習(会話中心)に加えて、キャンパスツアー、バーチャル市内観光、国際ビジネスがテーマの講義・ワークショップ、スインバン工科大学の学生との交流会、同大学に語学留学中の学生との文化&言語交流会、バーチャルホームステイ(オプション)などが含まれます。詳細はこちら


プログラム参加者の声

● 私は英語が苦手でしたが、友達の勧めで語学研修に興味を持ち、時間もあったため参加してみることにしました。研修では中国の学生と合同で英語の授業を受け、現地の学生との交流やバーチャルツアーもありました。英語を聞き取る力、話す力に加えて、クラスの友達との会話を通じてコミュニケーション能力や積極的に伝える力が身につきました。また、中国人やオーストラリア人の友達ができ、研修後も連絡を取り合う仲になりました。この研修を通して、自分にはできないと思って殻に閉じこもるのではなく、少しの勇気を持って挑戦することが大切だと学びました。
(応用化学科2年)

● オーストラリアのことは国旗やカンガルー、コアラくらいしか知らなかったので、月・火・水の授業で現地の文化に触れることができ、とても良かったです。TEDの講演を使うこともあり、馴染みのない(英語の)抑揚を聴きながら他の学生と議論したり、課題に取り組んだりできて面白かったです。木・金のバーチャル観光や現地の学生との交流では、写真や動画よりも身近に、オーストラリアの暮らしや大学のキャンパスの違いなどを感じることができました。
(機械工学科2年)





文化体験プログラム

タイ(バンコク)

プログラム種別 文化体験
受入機関名 泰日工業大学
参考URL https://admission.tni.ac.th/old/web/TNI2014-jp/
https://www.youtube.com/watch?v=5f2XzPkeces&feature=youtu.be
期間 2020年9月9日~9月10日(2日間)
参加人数 3人

プログラム紹介

首都バンコクにある、本学協定校の泰日工業大学での文化体験プログラムです。日本語を学ぶ学生との交流や、初級タイ語の学習、文化施設見学、小学校、日系企業訪問、マングローブ植樹活動、週末ホームステイ体験などの活動を通して、タイの文化や歴史を学ぶことができます。例年は現地に行って直接交流をしますが、2020年度は初のオンライン開催でした。タイと日本の友好関係についての講義のほか、同大学の学生が主体となって実施するキャンパスツアーや初級タイ語講座、タイの伝統舞踏体験など、タイ文化を体験する数多くのプログラムが実施されました。


プログラム参加者の声

● 将来海外で仕事をしたいという目標があり、少しでも多くの国について学びたいと思い参加しました。参加者全員が発言できる機会があり、現地の学生と会話をする時間もありました。タイの伝統文化や言語を学ぶと共に、世界で問題となっている環境問題や経済問題に興味を持つようになりました。今後は、より多くの国について学び環境問題を解決する仕事に就きたいと思いました。
(応用化学科2年)

● プログラムは、言語、文化、観光、グルメの紹介など盛りだくさんの内容で、これまで知らなかったタイの魅力を知ることが出来ました。プログラムでは、質問がとてもしやすい環境で自分の聞きたいことを気軽に聞くことが出来ました。タイと日本の自分たちが住んでいる町をプレゼンテーションする機会があり、オンラインでの参加でしたがとても良い経験ができ、参加して良かったと感じています。今度は直接タイに行って交流したいです。
(都市デザイン工学科1年)

● 初めての国際交流プログラムの参加でしたが、日本語を勉強しているタイの学生が様々な工夫をし、自分達でプログラム進行をしていたので、とても親近感を感じました。また、タイ学生の日本語理解の深さや対話に前向きな姿勢がとても好印象でした。オンラインでしたが、とても勉強になり楽しむことができました。
(知的財産学科1年)






インドネシア(マカッサル)

プログラム種別 文化体験
機関名 ハサヌディン大学
参考URL https://unhas.ac.id/en/article/title/international-cultural-program-batch-ii-of-universitas-hasanuddin-attended-by-participants-from-18-countries
期間 2020年11月9日~11月16日(8日間)
参加人数 6人

プログラム紹介

スラウェシ島南部のマカッサルにある、本学協定校のハサヌディン大学での文化体験プログラムです(2020年度はオンラインでの実施)。テーマは「インドネシアの海洋文化:海洋資源の回復力と歴史的展望」で、大学紹介をはじめ、市内のバーチャル観光、伝統舞踊やインドネシア初級会話レッスン、漁業や魚の調理方法の紹介、熱帯魚の海洋生物の研究発表を通して、インドネシアの各島々によって伝統文化や食文化が異なることを直接教わる事ができる充実したプログラム内容でした。


プログラム参加者の声

● オンラインでしたが、毎日約2時間英語だけを使う環境に身を置く経験はとても貴重で参加してよかったと思います。18ヵ国100名以上の学生の参加があり、これからは英語で自分の想いや日本の文化を積極的に伝えることができるように頑張ろうと改めて思いました。世界中の学生と意見を聞くことができ、考え方の視野が広げることができました。
(電子情報通信工学科3年)

● インドネシア語初級会話講座と伝統舞踊体験講座では、少人数の班に分かれて練習と発表をしました。インドネシアの学生が親切に教えてくれたので、直接現地の人と話す楽しい時間になりました。また、インドネシアに生息する海洋生物や、魚料理、環境問題についても学ぶ授業もあり、インドネシアの生活様式や歴史的背景についてもっと知りたいと思うようになりました。
(応用化学科3年)

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