報道機関向け教員一覧

産学官連携

検索キーワード:「産学官連携」 2件見つかりました。

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工学部 都市デザイン工学科

吉川 眞 (ヨシカワ シン)

教授 工学博士

環境デザイン、景観工学、空間情報学、GIS、CAD/CG

一般社団法人地理情報システム学会の元会長で、現在、同学会の関西支部長を務めています。また、地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会の会長も務めています。したがって、地理空間情報の利活用などについてコメントできます。一方、都市デザイン・景観デザインといった環境デザイン分野を専門にしてきましたので、実際の計画・設計についてもコメントできます。現在、大阪府下の衛星都市において、都市計画審議会や景観審議会などの会長も務めています。
2015年7月には、「地理空間情報技術と地理空間データの活用による歴史的景観の保全と復元」というテーマのもと、高槻市教育委員会と協働して「AR(Augmented Reality)高槻城」アプリを開発しリリースしています。しろあと地区を訪れた人がスマートフォンやタブレット端末を用いて、かつて存在した高槻城を体感できます。

キーワード:地理空間情報技術、景観工学、都市デザイン、景観デザイン、環境デザイン、歴史的景観、緑景観、GIS、CAD/CG、VR・AR

【過去のコメント実績】
2010年9月17日、建設通信新聞、「G空間EXPO」の開催に寄せて〜学会創設20周年 祭典に喜び〜
2016年12月1日、高槻市広報誌「たかつきDAYS」、特集「スマホで歴活」のなかで、「リアルな江戸を楽しんで」

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ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科

河合 俊和 (カワイ トシカズ)

教授 博士(工学)

メカトロニクス、人間機械システム、医療ロボティクス

医療ロボット(特に手術支援ロボット)について、基礎から応用までの研究・実用開発・製品化・事業化、医工・産学官の連携、患者目線での少子高齢化社会を支える工学技術、に関するコメントを、大学人および企業経験者(日立製作所)の視点から可能です。

【研究概要】消化器や脳を中心とした外科手術支援ロボットシステムの基礎から応用研究、実用開発、製品化、事業化
【医療系の連携実績】がん研究センタ東病院大腸外科、香川大学消化器外科、京都大学再生医科学研究所、慶應義塾大学外科領域、東京女子医科大学脳神経外科、信州大学脳神経外科
【工学系の連携実績】東京大学工学部、大阪大学基礎工学部、信州大学繊維学部、慶應義塾大学理工学部、同志社大学生命医科学部、千葉大学工学部
【産業界との連携実績】日立製作所(機械研究所に9年間所属)、東芝、NHK、他
【国家プロジェクト実績】NEDO、文科省

キーワード:医療ロボット、手術ロボット、医工連携、産学官連携、少子高齢化

【過去のコメント実績】
News Media
「単孔式」手術難度、ロボットで軽減,信濃毎日新聞 朝刊1面,2014年10月22日
ABCラジオ「おは​ようパーソナリティ道​上洋三です」,健康道場に生で電話出演,2013年10月23日
内視鏡手術 撮影お任せロボ,記事コメント,信濃毎日新聞 朝刊・社会面,2013年2月25日
医療用「ロデム」開発 大阪工大 河合俊和・准教授,読売新聞 朝刊12面,2011年12月26日

Lectures
ニューテクノロジー「ロボティクス」,ヤンセンファーマ,2015年12月7日
ロボット工学(1)基礎「ロボットの基本を学ぶ」ロボット工学における機構・計測・制御系の基礎,香川大・健康関連短期集中コース,2013年10月12日
ロボット工学(2)応用「ロボットの医療応用を学ぶ」医療ロボットの製品例と研究開発,香川大・健康関連短期集中コース,2013年12月7日
日本製手術ロボットの普及に向けて「ローカル操作による第三の手」:メカトロニクス特論,信州大学繊維学部機械・ロボット学系,2012年12月12日
ソロサージェリー支援ローカル操作型ロボット,先端医療技術と外科手技の将来像を考える会,香川大学医学部消化器外科,2012年9月11日
西澤祐吏,河合俊和:鏡視下手術における助手ロボットLODEMの開発と臨床応用に向けた研究 -より精度の高い鏡視下手術を行うために-,大阪商工会議所,2011年度定例会第7回,2012年1月19日

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