報道機関向け教員一覧

筋肉

検索キーワード:「筋肉」 4件見つかりました。

研究室ナビ

工学部 生命工学科

宇戸 禎仁 (ウト サダヒト)

教授 博士(工学)

バイオセンサ、液晶、生体計測、生体電気、有機エレクトロニクス

液晶の電気・光物性、アセビから抽出した生物毒グラヤノトキシンが培養筋肉に及ぼす影響、ニホンコウジカビに磁場やパルス強電界を印加することで酒の醸造に及ぼす影響、心電を用いた心理計測など、生体信号や生物電気に関する研究を幅広く行っている。

キーワード:液晶、培養筋肉、心電、心理計測、体内インピーダンス計測、ニホンコウジカビ

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工学部 生命工学科

藤里 俊哉 (フジサト トシヤ)

教授 博士(工学)

再生医工学、バイオマテリアル

培養細胞を用いた人工筋肉を開発しています。電気刺激を加えることで、拍動させることが可能です。まだまだサイズは小さいですが、微小ロボットの筋肉部分として用いたり、新しい薬品を開発するときの筋肉への影響を調べるモデル材料として利用することができると考えています。さらに、サイズを大きくすることで、将来的には再生医療用の人工筋肉として応用したいと思っています。さらに、低価格で作成する方法を開発できれば、培養ミンチ肉、さらには脂肪細胞を組み込むことで、培養霜降り肉もできるかもしれません。

キーワード:再生医工学、バイオマテリアル、人工筋肉、培養食肉、人工皮膚

【過去のコメント実績】
人工心臓弁や毛髪再生の研究が、日経産業新聞や朝日新聞に紹介されたことがあります。

工学部 総合人間学系教室〔健康体育〕

中村 友浩 (ナカムラ トモヒロ)

教授 博士(理学)

運動生理学、スポーツ生理学、筋生物学、大学体育学

培養筋モデルを利用して、スポーツやトレーニングに伴う筋細胞の役割について分子生理学視点から研究を行っています。また、大学生に対する体育教育の効果についても研究を行っています。

キーワード:骨格筋、培養筋モデル、筋肥大、筋萎縮、筋再生、マイオカイン、大学体育

【過去のコメント実績】
2010年10月19日:朝日小学生新聞、スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームについて
2014年9月9日:日本テレビ トリックハンター 人の筋肉の能力限界について

工学部 総合人間学系教室〔健康体育〕

石道 峰典 (イシドウ ミネノリ)

講師 博士(スポーツ科学)

運動生理学、スポーツ健康科学

スポーツを通じたパフォーマンスの向上や健康の維持増進に関心があり、特にスポーツによって生じる骨格筋の形態変化の研究を行っています。

キーワード:スポーツ、健康科学、トレーニング、筋肉

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