報道機関向け教員一覧

文化

検索キーワード:「文化」 9件見つかりました。

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

福原 和則 (フクハラ カズノリ)

教授 博士(工学)

建築設計、近代建築(日本)、設計方法・設計プロセス

日本の近代を代表する建築家村野藤吾の作品や設計方法についてコメントできます。村野は大阪を拠点として活躍し、芸術院賞、文化勲章を受章した建築家です。大大阪時代を代表する「そごう百貨店」や「新歌舞伎座」など大阪の顔となる建築を設計しました。また、そのデザインは、優美な曲線を持つ特徴的なもので、他の類を見ないものとして現在でも注目されています。村野の設計図面を分析してその設計方法を明らかにする研究で学位を得ております。企業時代に多くの都市開発を企画、設計してきました。総合設計、特区、建築協定などの狭間で、地下鉄連絡協議会との調整をおこなって都市建築の在り方を検討してまいりました。大都市における複合開発について、公共性や建築デザインの観点からコメントできます。

キーワード:村野藤吾、大大阪、そごう百貨店、都市再開発、建築設計、企画設計、まちづくり、建築設計図面、手描き図面、建築方法

【過去のコメント実績】
シンポジウムなどでの講演経験はありますが、報道機関に対して実績はございません。

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

朽木 順綱 (クツキ ヨシツナ)

准教授 博士(工学)

建築計画、建築論、建築意匠、近代建築、建築設計

20世紀以降の近・現代建築について、歴史的、文化的、思想的、社会的、デザイン的側面など、多方面から読み解く研究を行っています。また、こうした建築の歴史的背景という観点から、西洋建築史、日本建築史を参照、言及することもあります。
研究活動の傍ら建築設計の実務にも携わっていることから、作品批評をはじめとする建築評論を行っているほか、現代思想や現代芸術と建築との関連について論評した著述などもあります。

キーワード:近代建築、建築設計、建築デザイン、建築評論

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工学部 建築学科

権 淳日 (チェン チュンリ)

講師 博士(工学)

建築構造、耐震工学

鉄筋コンクリート造建物を対象とし,実験および解析に基づきその損傷量や残存耐震性能を評価する。また,免震技術の普及を目指して,適用現状調査や性能評価シミュレーションなどを行っている。近年は,特定国の文化や環境を考慮した新型建築構造システムの開発およびその構造性能評価に取り組んでいる。

キーワード:建築構造、耐震工学、構造システム、鉄筋コンクリート造、免震、制振、耐震性能、損傷度、被災度、耐震補強

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情報科学部 情報システム学科

真貝 寿明 (シンカイ ヒサアキ)

教授 博士(理学)

理論物理学(相対性理論,宇宙物理学)、数学(微分方程式,確率統計)、天文学史,物理学史

一般相対性理論、特殊相対性理論を中心とした宇宙物理学をフォローしています。ブラックホール、初期宇宙論、高次元時空モデル、修正重力理論などを数値シミュレーション研究を行っている他、拘束条件の存在する時間発展数値計算手法についての方法論、重力波データ解析方法論も研究の1つの柱としています。日本の重力波干渉計プロジェクトKAGRAのScience Congress委員長(2017年8月より,2019年再任,2021年8月で任期満了)。国際重力波組織(GWIC)委員(2018-2021)。
一般向け活動として組織「てんもんぶ」を立ち上げ、関西圏の星空観望会や科学工作教室、移動プラネタリウム解説なども行っています。

2021年度の外部研究資金(科研費 )
基盤研究(B) 「重力波データ抽出方法の開発:新たな解析手法および分散型コンピューティングの導入」 (研究代表)
挑戦的研究(萌芽)「天文文化学の創設:天文と文化遺産を結ぶ文理融合研究の加速」 (研究代表)
新学術「重力波物理学・天文学:創世記」 A01計画研究 「重力波データ解析による重力理論の検証」(研究分担)
基盤研究(C)「修正重力理論における非線形ダイナミクスと超弦理論の検証」(研究分担)

キーワード:ブラックホール、ワームホール、タイムマシン、アインシュタイン、相対性理論、重力波、天文文化

【過去のコメント実績】
以下は,着任以降のアウトリーチ活動です.(研究活動業績は除く)

【著書】
『Handbook of Gravitational Wave Astronomy』 (Springer, 2022) 共著
『すべての人の天文学』(日本評論社、2022) 共著
『現代物理学が描く宇宙論』(共立出版、2018) 単著
『日常の「なぜ」に答える物理学』(森北出版、2015)単著
『ブラックホール・膨張宇宙・重力波』(光文社、2015)(韓国語版 Kachi Publishing、2018?)単著
『図解雑学 タイムマシンと時空の科学』(ナツメ社、2011)単著
『徹底攻略 微分積分 改訂版』(共立出版、2013) 『徹底攻略 微分積分』(共立出版、2009)単著
『徹底攻略 常微分方程式』(共立出版、2010)単著
『徹底攻略 確率統計』(共立出版、2012)単著

【翻訳書】
『演習 相対性理論・重力理論』(森北出版、2019) ライトマンほか著、鳥居隆氏と共訳
『宇宙のつくり方』(丸善出版、2016) ギリランド著、鳥居隆氏と共訳

【編集】
『天文文化学序説 分野横断的にみる歴史と科学』(思文閣、2021) 共編・共著
『相対論と宇宙の事典』(朝倉書店,2020年6月) 「第2章 一般相対性理論」編集担当 3項執筆

【解説記事執筆(一般向け)】
2021年9月 「天文月報」(日本天文学会)「天文文化学」創設の試み (真貝,松浦,米田,横山 共著)
2020年11月 『天文教育』(天文教育普及研究会)「今年のノーベル物理学賞 脚注の多い解説」執筆
2020年10月 ウェブメディア 論座(朝日新聞)「ブラックホールでまとめた今年のノーベル物理学賞」執筆
https://webronza.asahi.com/science/articles/2020101000005.html
2020年3月 新学術領域研究「重力波物理学・天文学:創世記」ニュースレター3号:「KAGRA観測開始へ」執筆
https://gw-genesis.scphys.kyoto-u.ac.jp/ilias/goto_root_lm_2261.html
2019年8月号 雑誌『現代思想』「ブラックホール理論とその周辺」
2018年12月 雑誌 『数理科学』「ブラックホールと重力波」
2017年12月号 雑誌 『科学』(岩波書店)12月号 『光格子時計による重力波検出』(共著;玉川徹,真貝寿明,野田篤司,香取秀俊,牧野淳一郎,戎崎俊一)
2017年1月号 雑誌 『学術の動向』(日本学術会議編集協力,日本学術協力財団発行)1月号 『大学初年次における科学力と高大接続 科学リテラシーテストの結果報告』
2016年7月 雑誌 『窮理』4号:「予想通りで驚いた 重力波初観測の報道に接して」
2016年3月 雑誌 『クーリエジャポン』電子版 「人類が初めて観測した「重力波」を、アインシュタインは100年前に予言していた」
2015年7月 雑誌 『数理科学』「テンソル計算ソフトウェア リーマンテンソルが一瞬で計算できる」
2013年5月 『日本物理学会誌』 新著紹介「科学をどう教えるか: アメリカにおける新しい物理教育の実践(E.F.レディッシュ著,日本物理教育学会監修, 翻訳) 」
2009年11月 『日本物理学会誌』 新著紹介「パソコンで宇宙物理学 計算宇宙物理学入門(ポール・ヘリングス著,川端潔訳,国書刊行会,2009)」
ほか

【インタビュー・対談】
2020年8月 ウェブメディア『ほとんど0円大学』「研究者の質問バトン(1)タイムマシンって本当につくれるの?」http://hotozero.com/knowledge/baton_1_timemachine/
2017年5月 雑誌『子供の科学』5月号 特集「時間ってなに?」 インタビュー
2015年11月 電子マガジン『Synodos.jp』「生き残っていく理論が物理となる---宇宙と相対性理論の最前線」https://synodos.jp/newbook/15536
2015年11月 劇団SET「虹を渡る男たち」公演パンフレット掲載「スペシャル対談 真貝寿明vs三宅裕司 人類悲願の夢。タイムマシンに「どこでもドア」、実現するのはどっち!?」
2014年10月 雑誌『子供の科学』10月号 特集「科学の謎 未解決ファイル」子供達の謎第1位タイムマシン インタビュー

【取材協力・編集協力】
2021年12月 丸善『理科年表2022年版』「重力波」の項,新規執筆
2021年11月 フレーベル館「しぜん」シリーズ 11月号「うごく」編集協力
2021年8月27日 読売新聞 科学医療欄 科学医療欄「こぼれ話」コメント掲載
2021年8月13日 読売新聞 科学医療欄 「アインシュタインのノーベル賞受賞100年」コメント掲載
2021年6月 Newton 8月号「タイムトラベル映画を科学する」編集協力
2021年6月 『法則の事典』 (ニュートンムック) 編集協力
2021年1月 『ゼロからわかる相対性理論 改訂第2版』(ニュートンムック) 編集協力
2020年9月 『単位と法則 大百科』 (ニュートンムック) 編集協力
2020年8月 『時間とは何か 改訂第2版』 (ニュートンムック) 編集協力
2020年7月 『天文宇宙検定公式問題集1級』(恒星社厚生閣)執筆協力
2020年3月 『日経ビジネス』 (日経BP社) 特集「世界のヤバい研究 変人が真の革新を生む」取材協力
2019年8月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)執筆協力
2019年5月 Newtonライト『法則の事典』 (ニュートンムック) 編集協力
2018年10月 Newtonムック『単位と法則 新装版』 (ニュートンムック) 編集協力
2018年9月 Newtonムック『時間とは何か 新訂版』 (ニュートンムック) 編集協力
2018年8月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)執筆協力
2017年7月 雑誌 Newton 7月号「双子のパラドックス」取材協力
2016年10月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)執筆協力
2016年3月24日 毎日新聞 科学欄「ブラックホールの実像に迫る」取材協力,コメント掲載
2016年2月13日 毎日新聞 コメント掲載(重力波初検出に関して)
2016年2月12日 東京新聞 コメント掲載(重力波初検出に関して)
2014年10月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)編集協力
2014年3月 雑誌Newton別冊『あらゆる単位と重要原理・法則集』 (ニュートンムック) 編集協力
2013年6月 雑誌 R25 「映画マイティ・ソーに出てくるワームホール」解説
2012年12月 映画「LOOPER/ルーパー」 の配給元から、コメントを求められたので、回答。web掲載.
2012年10月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)編集協力
2012年9月 雑誌Pen+『大人のための藤子・F・不二雄』 タイムトラベル論 誌上講義
2012年6月 雑誌Newton別冊『光速C』 (ニュートンムック) 編集協力
2012年5月 雑誌Newton別冊『相対性理論とタイムトラベル キップ・ソーン博士が語る時空旅行』 (ニュートンムック) 編集協力
2012年1月 雑誌 Newton 3月号「タイムトラベルを科学する」取材協力
2011年10月 雑誌 Newton 12月号「光速の壁がやぶられた!? ニュートリノは本当に超光速なのか」取材協力,コメント掲載
2011年10月25日 毎日新聞 科学欄「相対性理論って何?」取材協力,コメント掲載
ほか

【一般向けの招待講演(有料または申し込み制)】
2022年1月 朝日カルチャーセンター西新宿教室「ブラックホールって何? 物理学者の考えるブラックホールと,天文学者の扱うブラックホール」
2022年1月 西宮市宮水学園サイエンスコース「ブラックホールと重力波」
2021年12月 大阪市立科学館×大阪市中央公会堂『99年目のアインシュタイン』 「100歳を超えた相対性理論」
2021年12月 西宮市宮水学園サイエンスコース「相対性理論におけるパラドックス」
2021年7月 第11回高校生天文活動発表会 「アインシュタインはどこまで正しい? 検証が進む相対性理論」
2021年3月 サークルすばる 「最近の宇宙研究の進展」
2021年2月 奈良シニア大学 「惑星探査と太陽系外惑星探査:地球外生命体は見つかるか?」
2020年12月 西宮市宮水学園ラジオ版教養講座「アインシュタインはどこまで正しい? 検証が進む相対性理論」
2020年10月 奈良シニア大学「天文と文化の交流 日本に西洋物理学を紹介した蘭学者たち」
2020年7月 第10回高校生天文活動発表会(延期)
2020年6月 西宮市生涯学習大学「宮水学園」自然科学講座 3回分(延期)
2019年12月 舞鶴高専ジュニアドクター講座
2019年4月-2019年9月 毎日文化センター(梅田)『宇宙はどこまで解明されたか』 全6回講座
2018年10月-2019年3月 毎日文化センター(梅田)『宇宙をひもとく物理学』 全6回講座
2018年7月 枚方市立枚方公園青少年センター夏休み教室「アインシュタインが16歳のときに考えていたこと」
2018年6月 西宮市生涯学習大学宮水学園せいかつ講座「こんなところに物理学」
2016年6月-3月 西宮市生涯学習ラジオ講座 「宇宙はここまで理解された 宇宙物理学入門」全10回.
2015年5月-9月 西宮市宮水学園マスター講座「日常は物理で満ちている」全10回.
2014年2月 東海高校・中学校,サタデープログラム講演「相対性理論の世界」

【一般向けの講演(公開型)】
2018年7月 けいはんな記念公園サイエンスフェスタ2018特別セミナー「ブラックホールと重力波」講師
2017年11月 科学技術館 科学ライブショー「ユニバース」 ノーベル賞記念特別番組「重力波観測は物理学から天文学へ」Youtubeあり https://www.youtube.com/watch?v=PEeQOaS798c , ニコニコ動画で中継
2017年10月 NHKサイエンスZERO公開収録「科学の未解決問題 タイムマシンはできるのか」(日本科学未来館)[11月5日放映]
2017年9月 慶應義塾高等学校,科学講演会「ブラックホールと重力波」
2016年11月 サイエンスアゴラ2016シンポジウム『これからの高校理科教育のありかた』登壇.(日本科学未来館)
2016年8月 近鉄あべのハルカス本店宇宙博2016,特別セミナー「ブラックホールはどう見える?」
2016年5月 科学技術館 科学ライブショー「ユニバース」 重力波検出記念特別番組.Youtubeあり.
2015年4月 あべのハルカス展望台 皆既月食観望会 解説.
2014年10月 あべのハルカス展望台 皆既月食観望会 解説. Ustreamでも中継.
2014年1月 ラジオNIKKEI第2(RN2)「Groovin' x Groovin'」番組.『時空の科学 タイムマシンの可能性』4話解説
2009年7月 兵庫県立大学主催 日食観測アカデミックツーリズム・サイエンストーク「タイムマシンはできるのか 相対性理論入門」
ほか

【その他の活動】
2022年4月 雑誌『窮理』21号(窮理舎)「滑稽窮理 臍の西国 -- 明治初頭の啓蒙書ブームと増山守正」
2022年3月 第13回HOPEミーティング(日本学術振興会)モデレータ
2021年7月 Plenary talk at Cosmology from Home https://www.cosmologyfromhome.com/cosmology-from-home2021/
2021年7月 第11回高校生天文活動発表会 招待講演「アインシュタインはどこまで正しい? 検証が進む相対性理論」
2020年10月 雑誌『新そば』エッセイ「そば打ちを習う」
2017年8月 天文教育普及研究会2017年年会 (京都) 天文学最前線招待講演「重力波 直接観測の意義と展望」
2016年8月 International Science School 2016 (横須賀リサーチパーク) 講師
2016年7月 摂南大学第1回数理セミナー 数理教育の教材開発に関する討論会 「私が教科書執筆で心がけたこと」
2016年3月 日本天文学会 (首都大学東京),天文教育フォーラム「教科書:読む・読ませる・書く」招待講演
2016年3月 日本物理学会 (東北学院大学) 相対論・宇宙論セッション座長
2015年11月 大阪工業大学 一般相対性理論誕生100年記念展「光と宇宙と相対性理論」企画協力
2015年3月 日本天文学会 (大阪大学) ジュニアセッション座長
ほか

【一般書の被引用】
2013年5月 「日本人と宇宙」(二間瀬敏史著、朝日新書)に、河津君の卒業研究が紹介される
2007年6月 「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」(リサ・ランドール著、NHK出版)に氏名が登場する

2013--2016年度は,本学の国際交流センター長を務めていましたが,その間の国際交流に対するコメント等は上記に含めておりません.
研究関連の業績については,研究室ホームページをご参照ください.http://www.oit.ac.jp/is/shinkai/
研究業績については外部サイトでもご確認いただけます.
http://orcid.org/0000-0003-1082-2844
https://scholar.google.co.jp/citations?user=zxwrmYQAAAAJ
https://publons.com/author/1293012/hisa-aki-shinkai#stats
【YouTube】
科学ライブショー「ユニバース」特別番組 重力波観測は物理学から天文学へ

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情報科学部 情報メディア学科

神田 智子 (コウダ トモコ)

教授 博士(情報学)

ヒューマン-エージェント・インタラクション(HAI)、ヒューマン-コンピュータ・インタラクション(HCI)、ヒューマン-ロボット・インタラクション(HRI)、非言語行動、社会的信号処理

週刊東洋経済2019/11/30号「特集:本当に強い理系大学」の『トップ研究室に入る方法「進学先は研究室で選ぶ」』(38-43ページ)に、情報系(人工知能・知覚・インターフェース・ロボット系)ヒューマンエージェント研究分野で、日本を代表する研究者の一人として、当研究室が掲載されました.

キーワード:HAI、HRI、対話エージェント、社会的対話ロボット、非言語行動、文化適応、異文化コミュニケーション、社会的信号処理

【過去のコメント実績】
人間らしい振舞いを行う擬人化エージェントや対話ロボットの開発とインタラクション評価,文化適応した振舞いを実装したエージェントやロボットによる異文化コミュニケーションの研究を行っています.
【YouTube】
大阪工業大学情報科学部ヒューマンインタフェース研究室紹介

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知的財産学部 知的財産学科

井村 誠 (イムラ マコト)

教授 博士(言語文化学)

言語文化教育、英語教育(ESP・CLIL)、英語学(コーパス言語学・機能主義言語学)

「理工系大学の英語教育」 今日、理工系大学の学生は、ある意味で文系の学生以上に英語を使うことが求められています。そのために資格試験などを活用して、実用的な英語能力を高めることも大切ですが、それだけでは足りません。本当に英語が使えるようになるためには、教養が必要です。それは専門知識とは別に、文化や芸術に対する幅広い関心に根付くものです。特に日本人としてグローバル社会で活躍していくためには、自国の文化に対する理解と、それを発信する力が必要です。英語に限らず、外国語は心の窓です。ことばの学習を通じて、幅広い教養を身につけ、世界に飛び立っていって欲しいと思います。

キーワード:言語文化教育、英語教育、ESP、CLIL

工学部 総合人間学系教室〔語学〕

椋平 淳 (ムクヒラ アツシ)

教授 教育学修士

英米演劇、文化政策、ESP(分野別英語)

地方自治体(京都府、京都市等)や各地のNPO・公益法人等が主催する演劇関連事業の企画・運営にプロデューサーとして長年携わり、現在も京都府等が主催する「Kyoto演劇フェスティバル」実行委員長を務めると同時に、京都府立文化芸術会館でシアターアドバイザーの役職を担っています。また、英語教育の分野では、ESP(分野別英語)のアプローチにもとづいた大学生用教材(工学、経済・経営学、医学等)を多数出版し、全国の大学で使用されています。

キーワード:地域演劇、地域演劇祭、文化振興、文化行政、コミュニティ・デザイン、生涯活動、社会的包摂

【過去のコメント実績】
1991 読売新聞 シェイクスピアの現代的演出
1998 読売新聞 地域の親子向け創造力育成事業
2005 NHK Kyoto演劇フェスティバル紹介
2011 京都府Webチャンネル 国民文化祭・
    京都2012「現代劇の祭典」
2012 α-STATION(エフエム京都)
    Kyoto演劇フェスティバル紹介

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専門職大学院 知的財産研究科

髙橋 寬 (タカハシ ヒロシ)

教授 公共政策学修士 (Master in Public Policy)

著作権、著作隣接権(関連権)、パブリシティ権

文化庁著作権課と在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部(世界知的所有権機関(WIPO)、世界貿易機関(WTO)等担当)での経験も生かして、著作権・著作隣接権、パブリシティ権、データベースに関する国内・国際法制に関する専門的事項についてコメントすることができます。

【過去のコメント実績】
2009年9月29日、毎日放送(MBS)の報道番組VOICEの特集「海賊版DVD野放しの実態」で「著作権法の専門家」としてコメントしました。
2015年10月30日、フジテレビオンデマンド報道番組「あしたのコンパス」に著作権法専門家として出演しました。

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専門職大学院 知的財産研究科

甲野 正道 (コウノ マサミチ)

教授 

著作権法

著作権制度の在り方について研究しています。
技術の発達やそれにともなうビジネスの発展に伴い、著作権制度は大きな変革に直面しています。文化の発展を目的とする著作権制度は、今後どうあるべきなのかを研究していきます。

キーワード:著作権、文化、エンターテインメント、ネットワーク

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大阪工業大学