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2年ぶりに交換留学生が来日しました

2022.04.08

  • 大山教授の説明を受けるケビンさん(中央)と李さん(右) 大山教授の説明を受けるケビンさん(中央)と李さん(右)
  • 研究室のメンバーらが複合機の使い方などをレクチャー 研究室のメンバーらが複合機の使い方などをレクチャー
  • 2022年度の橋梁工学研究室のメンバーら 2022年度の橋梁工学研究室のメンバーら

 新型コロナウイルスの水際対策として、長らく短期留学生の受け入れができない状態が続いていましたが、国際的な人の往来再開により今春、2年ぶりに交換留学生を受け入れました。今回受け入れた留学生はドイツのミュンヘン工科大に在籍するケビン・ウィルキンソンさんと韓国の大田大に在籍する李俊在さんの2人で、共に都市デザイン工学科の橋梁工学研究室(指導教員:大山理教授、今川雄亮准教授)で約4カ月間、それぞれの研究課題に取り組みます。4月7日、同研究室のキックオフミーティングが行われ、自己紹介後、レポートや論文作成方法、複合機やロッカーの使い方などについてレクチャーを受けました。
 
 ミュンヘン工科大からの初受け入れとなるケビンさんは、橋梁設計を担うエンジニアになることを夢見て、本学に留学。「ドイツと日本の災害の違いなどに注目しながら、知識を吸収したい」と意欲を燃やしています。また、李さんは大田大で土木工学を専攻しており、防災を中心とした地震災害などに強い構造物の研究を行い、設計・維持管理を学ぶ予定です。

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