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電気・電子・通信工学

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工学部 電気電子システム工学科

佐々 誠彦 (ササ シゲヒコ)

教授 

半導体デバイス、ナノテクノロジー

化合物半導体デバイスの開発

キーワード:酸化物半導体、テラヘルツ

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工学部 電気電子システム工学科

森實 俊充 (モリザネ トシミツ)

教授 博士(工学)東京大学

リニアモータ、磁気浮上、モータ制御、パワーエレクトロニクス、マトリックスコンバータ

エネルギー需要を満たしつつ持続可能で豊かな社会の実現には、「新しく再生可能エネルギーを利用する事」と「電気を無駄なく有効に利用する事」が必要です。これらは車の両輪のような関係です。どちらが欠けても実現できません。現在、電気の特性を生かして電気を上手に利用する技術を目指しています。これらの研究は、電気自動車用モータや産業用機器用モータ、リニアモータなどの有効な利用法の確立、磁気浮上、マトリックスコンバータや非接触給電など新しい電気機器を実現など、これからの豊かな社会の実現に役立てていきます。

キーワード:リニアモータ、磁気浮上、メカトロニクス、パワーエレクトロニクス、マトリックスコンバータ

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工学部 電気電子システム工学科

石原 將市 (イシハラ ショウイチ)

教授 博士(工学)

液晶ディスプレイ、有機エレクトロニクス、電気電子材料

ディスプレイの表示原理から最新技術動向まで平易に説明します。

キーワード:液晶ディスプレイ、LCD、フレキシブルディスプレイ

【過去のコメント実績】
(1) 2011.12. 7 韓国のテレビ局(SBC)液晶市場動向、及び国際協業について取材を受けました。

(2) 2014.10. 7. 「ディスプレイの発展とオリンピック」に関してコメント
  (常翔学園広報誌FLOW、2015.1.掲載)

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工学部 電気電子システム工学科

見市 知昭 (ミイチ トモアキ)

准教授 

放電プラズマ工学、パルスパワー工学

雷などで知られる放電プラズマを発生させるとその場で化学的に活性な物質を作ることができます。その代表例がオゾンです。私達の研究室では、オゾンよりもさらに化学的に活性な物質を作り出して、それらを水処理などの環境改善技術に利用する研究を行っています。私達は、簡単かつ安価に放電プラズマを発生することができる直流コロナ放電方式を採用しており、世界中のどこでも利用可能な低コスト水処理技術の開発を目指しています。

キーワード:オゾン、活性酸素種、水処理、直流コロナ

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工学部 電気電子システム工学科

木原 崇雄 (キハラ タカオ)

講師 博士(工学)

集積回路設計

スマートフォンには、音声通話・データ通信だけでなく、無線LAN、Bluetooth、GPSといった様々な無線通信機能があります。これらの機能を実現している電子デバイスが、高周波集積回路(RFIC: Radio Frequency Integrated Circuits)です。本研究室では、このRFICの高性能化(低消費電力動作、高速動作)とデジタル化を、ハード(回路)とソフト(システム)の両面から行うことを目指しています。

キーワード:集積回路、CMOS、アナログ、高周波、無線通信

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工学部 電気電子システム工学科

眞銅 雅子 (シンドウ マサコ)

講師 博士(理学)

プラズマ滅菌、微粒子プラズマ、表面物性

近年、食用野菜の栽培に使う種子や、歯科治療や外科手術に用いる医療器具の滅菌にプラズマを用いる技術が開発されています。プラズマ滅菌は、有害な物質を排出せずに低温で処理できる点で優れています。本研究室では人と環境に優しいプラズマ滅菌装置の作成および滅菌メカニズムの解明に取り組んでいます。

キーワード:プラズマ、プラズマ滅菌、微粒子プラズマ、大気圧誘電体バリア放電

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工学部 電子情報通信工学科

小池 一歩 (コイケ カズト)

教授 博士(工学)

半導体、セラミックス、結晶成長、デバイス応用、バイオセンサー

本学に設置されているナノ材料マイクロデバイス研究センターに設置されている結晶製造装置、光学測定装置、電気測定装置、微細加工装置、デバイス評価装置を利用して、ワイドギャップ半導体や遷移金属酸化物半導体薄膜の結晶成長を行い、新しい物性を探索するとともに新機能デバイスへの展開を図っています。例えば、ガラス基板上にスパッタリング法で酸化亜鉛系薄膜を形成し、酵素を固定化した溶液ゲートタイプのトランジスターへ加工して、健康指標マーカーであるグルコース(糖)を高速・高感度で検出するバイオセンサーの実現を目指しています。

キーワード:ワイドギャップ半導体、分子線エピタキシー、薄膜成長技術、バイオセンサー、ガスセンサー、健康モニタリング、環境モニタリング

【過去のコメント実績】
2014年12月31日、大学ジャーナル(vol.112) 「新機能デバイス研究室」の役割や学生が育つ環境について
【YouTube】

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工学部 電子情報通信工学科

周 虹 (シュウ コウ)

教授 工学博士

移動・ワイヤレス通信、ディジタル無線通信、無線ネットワーク

・移動通信領域。特に移動通信に各種通信方式技術(MIMO、OFDM等)、誤り訂正符号技術など。
・無線ネットワーク領域。特にネットワーク符号化による双方向中継伝送技術、協力中継伝送技術、及びこれら技術を利用した高度アドホックマルチホップネットワーク技術。
・上記技術により、情報デバイドの解消、デジタルデバイド地域や被災地域への迅速なネットワークインフラの展開、無線通信帯域や通信容量の逼迫の緩和による通信環境の改善など

キーワード:無線通信、移動通信、無線ネットワーク

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工学部 電子情報通信工学科

西 壽巳 (ニシ ヒサミ)

教授 工学博士

光エレクトロニクス、光学評価、光学設計

電子工学と光工学の両方にまたがる光エレクトロニクス分野の応用研究を実施しています。
光デバイスでは長周期ファイバグレーティングの製作やセンシング応用技術に関する研究、
光計測では新方式の共焦点光学系を用いて微小構造を計測する技術の開発を行っています。
光ピックアップ関係では光をセンシング用として用い、ギターの弦振動を拾う光学式ギターピックアップの研究も実施している。

キーワード:光計測、光ピックアップ、ギターピックアップ、光ファイバ、光通信

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工学部 電子情報通信工学科

淀 徳男 (ヨド トクオ)

教授 博士(理学)

結晶工学、植物工場、窒化物半導体プロセス、光電子集積回路、植物栽培技術

従来の農業は完全な天候まかせですが、「植物工場」は人工的に環境を制御できます。それ故、温暖化の影響で頻発する現在・将来の異常気象のなかでも安定、かつ安全で新鮮な農作物を作り出すことができる唯一の方法です。植物工場を安価に製作、また自作したLED光源の光の波長、光量子密度を計測し、これらの関係に着目してミズナの栽培試験の最適化を模索しています。また、植物で唯一のタンパク質源である大豆に着目し、将来の食物難に備えた穀物類に着目し、植物工場への応用を検討し、水耕栽培を試みています。エレクトロニクス分野で培った光計測技術をフルに農学分野に持ち込むことによって、植物栽培過程における光合成プロセス中の光量子が及ぼす役割を学術的に明らかとし、技術的には安価・良質、生産効率の増強を目指しています。また、大豆や穀物類に最適な植物工場の設計・製作、最適な光源、最適な波長分布・最適な光量子密度についても幅広く検討し、マイコンによる自動化を目指した植物工場の実用化を進めています。

キーワード:植物工場、光合成、光量子密度、LED、マイコン制御、自動化、植物栽培、大豆、穀物、異常気象による植物栽培への影響

【過去のコメント実績】
①「波長依存光量子束密度スペクトル(WF-PPFD)から分析した完全人工LED光植物工場を用いた水菜の水耕栽培に及ぼすLED光源の影響」、日本生物環境工学会2016年金沢大会講演会要旨、2016年9月13日、金沢工業大学 野々市キャンパス、P51、P.256-257、淀 徳男、谷 和暁、春次克哉、宮本隆史。
②”Proposal of wavelength-dependent photosynthetic photon flux density (WD-PPFD) using Si-photodiode and influences of WD-PPFD on growth of ‘Mizuna’ (Brassica rapa L. Japonica) using high-efficiency power LEDs in plant factory”、国際会議(名称:Plant Factory Conference 2014 (http://www.shita.jp/ICPF2014/)、開催日:2014年11月10日 (金)~12日 (水)、京都大学百周年記念時計台記念館)で論文発表を行った。

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工学部 電子情報通信工学科

小寺 正敏 (コテラ マサトシ)

教授 工学博士

電子ビーム応用技術の開発、静電気力顕微鏡法の開発、走査電子顕微鏡システムの解析、電子散乱のシミュレーションソフトウェアの開発、マイコンを用いたものづくり

 光学顕微鏡を超える倍率で材料の表面を観察したいとき走査電子顕微鏡が用いられます。しかし材料の導電率が低かったり、導電率が高い材料に囲まれていても一部が絶縁体であるような場合、そこに正または負の電荷が蓄積して帯電します。観察範囲を超える場所に絶縁体がある場合でも絶縁部は帯電し、観察画像の白黒コントラストが異常に増強したり、画像が歪んだりします。本研究室では走査電子顕微鏡でみられる帯電現象を研究しており、帯電を起こ
さない条件を求めることを目的としています。
 この目的のために我々は材料表面の電位分布を非接触で測定できる静電気力顕微鏡システムを開発し電子顕微鏡試料室内に設置しました。現在、電子ビームの照射条件による帯電電位分布の変化を測定できるのは我々の装置のみで、我々の成果は国際会議にて数回表彰されています。
 一方、上記の試料内外で起こる電子散乱が引き起こす帯電現象のシミュレーションプログラムも開発しています。電子が原子と衝突するときに作られる二次電子の振る舞いや、散乱角度を個別の電子軌道として三次元的に追跡することでnmサイズで見られる現象からcmサイズで起こる現象まで数値的に求めることができ、実験で得られる現象との突合せから、異なる条件で起こる現象の予測が可能となります。このシミュレーション開発に関して外部機関からの問い合わせは多く、今まで技術相談、委託研究、共同研究棟を進めてきました。

キーワード:LSIナノテクノロジー、走査電子顕微鏡、静電気力顕微鏡法、電子散乱のシミュレーション

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工学部 電子情報通信工学科

矢野 満明 (ヤノ ミツアキ)

教授 工学博士

半導体工学、材料科学、固体エレクトロニクス

化合物半導体とくに酸化物半導体を用いたトランジスタやレーザ、ガスやイオンのセンサの研究を行っています。新しい半導体材料を創生する立場から、健康で安全・安心な暮らしを守る電子機器の開発を目指します。

キーワード:化合物半導体、エピタキシャル成長、薄膜成長技術、透明トランジスタ、イオンセンサ、抵抗変化型ガスセンサ、バイオセンサ

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工学部 電子情報通信工学科

奥 宏史 (オク ヒロシ)

准教授 博士(工学)

制御工学、システム同定、モデリング

最近は、小型無人ヘリコプタの自律飛行制御の研究を行っています。

キーワード:制御工学、モデリング

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工学部 電子情報通信工学科

藤村 真生 (フジムラ マサオ)

准教授 博士(工学)

コンピュータ・グラフィックス、図形処理、バーチャル・リアリティ、音響工学、コンピュータ・ネットワーク

2次元画像処理
3次元形状のモデリング
3次元形状を用いたマルチメディアアプリケーション
ネットワークを介した協調作業
3次元計測システム
3次元CGを用いたプラネタリウム
防音室の利用
立体音響システム
道具の発する快音、不快音の計測と評価
超音波スピーカの測定
バイノーラル録音
携帯端末を用いたクラウド型の協調システム
クラウド型セキュリティシステム

キーワード:画像処理、形状処理、仮想現実感、仮想協調環境、拡張現実感、音響、立体音響、マルチメディア

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